24節気「立春」もう春!?

こんにちは。
いつも病院ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
2月になりました。暦の上では立春を迎えます。「草木が芽吹き、気温も上がり始める時期」とありますがまだまだ寒いですね。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
 
1月末には、当院にて一緒に働いている法人内の技能実習生の交流で餅つきがありました。
お餅といえば年末につきますが、最近は、「杵」と「臼」を実際に見ることも少ないと思います。
私は去年の年末に知り合いの家でお餅をついて来ました。なんと木杵と石臼でした。
注目してほしいところはお餅の色です。ピンク色に見えませんか?近くで見ると小豆色なのですが、これは玄米が混ざっているためです。玄米特有の苦さやパサパサ感はなくとても美味しかったです。
餅とり粉にまみれている方は黒米です。蒸したお米もついたお餅も真っ黒でした。どんな味がするのかと思いきや普通のお餅と同じでした。もちろん普通のお餅もつきました。私は大根おろしに醤油をかけて食べるのが昔から一番好きです。
さて、立春といえばお花見の季節になってきますね!
去年は普通のお花見とは違ったことをしてみたくて、桜ではなく梅を見に行ってきました!
豊岡梅園と悩みましたが、選んだのは掛川市にある龍尾神社の花庭園。枝垂れ梅が有名で、敷地も広く色も多数あり、全体を見渡せる場所もあるため絶景でした。
今年は桃や4月末の藤祭り、5月の菖蒲や桔梗も見に行きたいです。

第3回技能実習生3施設交流会

こんにちは。
当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしですか。
インフルエンザなども流行っており、体調管理には気をつけたい時期ですね。
さて1/28に当院研修室にて、第3回技能実習生3施設交流会を開催しました。
テーマは『「餅つき」~日本の歴史に触れて~』です。
実際に餅つき体験を行い、自分のついた餅を食べ、他病院の技能実習生と触れ合う機会となりました。
技能実習生の感想では、きなこ味の餅つきが一番人気で、餅つきをして楽しかったという意見が多く聞かれました。また、一人一人今後頑張りたい抱負を述べ、1年の始まりとして良いスタートをきることができたのではないかと思います。
久しぶりに他病院の技能実習生と触れ合うことで、情報交換を行うことができました。
技能実習生の成長と共に、次年度の交流会も楽しみにしています。

真冬の熱戦!

新年あけましておめでとうございます。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
 
寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は最近の医療療養病棟内での熱い戦いについてご紹介させていただきます。
 
熱い戦いとは『ボッチャ』です!
『ボッチャ』とは目標球となる白いボール(ジャックボール)に、青または赤のボール(カラーボール)を6球ずつ投げ合い、白いボールにいかに近づけるかを競うスポーツです。
パラリンピックでも競技種目に採用されていますね。
 
そんな『ボッチャ』が、今医療療養病棟で流行っています。
『ボッチャ』は、老若男女関係なく実施でき、患者様とスタッフが時に味方、時に対戦相手となりながら実施しています。
『ボッチャ』をきっかけに交流を深めたり、『ボッチャ』のためにリハビリを励んだりと、『ボッチャ』がきっかけに様々な好循環が生まれています。
 
まだまだ寒いですが、お体に気をつけてお過ごしください。
本年もよろしくお願いいたします。

クリスマス

病院ブログをご覧いただきありがとうございます。

お店に行くとクリスマスの飾り付けやイルミネーションで彩られクリスマスを感じる季節になりました。
 
クリスマスが近づくと当院では毎年クリスマスツリーを飾っています。
大きめのツリーで存在感があります。
他にも、病院内ではクリスマスソングが流れていたり飾り付けがあったりと、クリスマスムードに包まれています。
病院にご来院の際はぜひご覧ください。
2025年もあともう少しです。
寒い日が続いているので体調管理に気をつけて楽しいクリスマスをお過ごしください。

筋電図とは? ~リハビリテーションへの活用~

こんにちは!
3階リハビリテーション技術部に所属している理学療法士です。
 
当院では様々な医療機器を活用して日々のリハビリに取り組んでいますが、その中でも今回は筋肉の働きが見える化できる「筋電図(Electromyography:EMG)」についてご紹介します。
当院で筋電図を計測する際に「TS-MYO(ティーエス・マイオ)」という機器を使用しています。
TS-MYOは皮膚の上に貼るタイプの電極で筋肉の働きを計測することができます。
大きさはなんと手のひらに収まってしまうほどコンパクトです。
~そもそも「筋電図」とは~

私たちの筋肉は脳から送られる電気信号を受け取り、電気信号によって筋肉を動かすことができています。
この電気信号を計測した「筋電図」を確認することで、筋肉や神経が問題無く働いているかを評価することができます。
~リハビリで筋電図はどのように役立つのか~

筋電図は病気を調べるための検査というイメージがあるかもしれませんが、実はリハビリの効果を高めるうえでも大きな力を発揮するものになります。
 
  • 正しく筋肉を使うことができているかが見える
「力を入れているつもりでも、別の筋肉ばかり働いている」ということがあります。
筋電図ではどの筋肉が、どのくらい働いているのかを視覚的に確認することができるため、鍛えたい筋肉が本当に使えているかどうか確かめつつ練習をすることができます。
 
  • 効果的なトレーニング方法を選びやすくなる
歩く練習をしている際に、太ももやお尻の筋肉の働き具合を確認することで、トレーニングが必要な部位はどこなのかを考える際のヒントになります。
 
  • リハビリの成果(変化)が数値でわかる
「前よりも足を動かすのが軽くなった」「手足の踏ん張りが強くなった」といった変化を、筋電図の数値で確認することで、頑張った成果が実感しやすくなります。
  
このように筋電図を活用することでより良い訓練の提供に繋げることができます。
 
私は筋電図を用いた研究チームに所属しています。
今後も臨床現場で得られる知見を基に、より質の高いリハビリテーションが提供できるように日々努力していきます!!
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