職員食堂イベント「あご出汁唐揚げ」を実施しました

2026.3.24 日々の出来事
当院では、職員の働きやすい環境づくりの一環として、職員食堂の充実に継続的に取り組んでいます。

このたび、職員向けイベント食として「若鶏のあご出汁唐揚げ」を提供しました。あご出汁の旨味を活かした唐揚げは、外は香ばしく中はジューシーに仕上げ、大根おろしを添えることで、さっぱりとした後味も楽しめる内容としました。定食形式での提供により、味わいとともに栄養バランスにも配慮しています。

当日は多くの職員が利用し、食堂には明るく和やかな雰囲気が広がりました。日々の業務の合間にリフレッシュできる機会として、好評を得ることができました。

今後も当院では、職員ひとりひとりが安心して働くことができる環境づくりを推進するとともに、職員満足度の向上につながる取り組みを進めてまいります。

2025年度を振り返って

今年度も残すところあとわずかとなりました。
リハビリテーション技術部では日々の業務と並行して、専門性を高めるために外部発表にも積極的に取り組んできました。

私は2026年1月に開催された「第24回東海北陸作業療法士学会」に参加し、3Dプリンタを活用したリハビリテ一ションの取り組みについて発表を行いました。当院の取り組みを外部へ発信し、他施設の先生方と意見を交わせたことは、とても大きな自信となりました。

また、会場内の展示ブ一スでは最新の治療機器を実際に体験する貴重な機会もありました。最新の治療機器を肌で感じたことは今後のアプ口ーチを考えるうえで非常に良い経験となりました。

今後も、学会参加等で学んだことを部門全体で共有し、より良いリハビリを患者様へ提供できるように頑張っていきたいと思います。

次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

春の訪れ

 日ごとに日差しが暖かくなり、梅の季節を過ぎると、いよいよ桜の開花が待ち遠しい季節となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 
 ふと梅の木に目をやると、鮮やかな緑色の小鳥がせわしなく枝から枝へと飛び回っています。
「梅にウグイス」という言葉がありますが、実はこの時期、梅の花でよく見るのはメジロであることが多いそうです。メジロは花の蜜が大好物で活動的。対して、ウグイスは落ち着いた茶緑色をして、美しい「ホーホケキョ」のさえずりで知られていますが、とてもシャイな性格でなかなか姿をみせてくれません。春先には、ときどき「ホーホケぴよ?」とまだすこし頼りない声でさえずる若鳥に出会うことがあります。彼らは先輩の美しい鳴き声を一生懸命お手本にして、練習を重ねているのだそうです。
 
 まもなく新年度。新しい環境へ羽ばたこうとしている方々も多いことでしょう。
 私たちも、この若鳥たちのように、患者様やご家族にとって「信頼できるお手本」となれるように日々の研鑽と努力を続けて参ります。
 
 春の穏やかな気候とともに、皆様にとって健やかな日々が訪れますように心よりお祈り申し上げます。
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