オンライン研修でがんばってます

こんにちは、看護ブログをご覧くださりありがとうございます。
私は今年度記録委員会を担当させていただいております。
その中で今回、看護必要度の外部研修に参加させていただくことになりました。

看護必要度とは入院患者さんに提供される看護ケアを数値化し評価するものです。
正しく評価することで患者さんの日々の変化をとらえ関わることができます。
研修では評価方法について学んでいます。
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、オンラインでの研修を行っています。
講義の動画を視聴したり、確認のテストを行ったりすることで知識を深めています。
研修を通して患者さんの状態を適切にとらえ、看護記録を記載することが大切であると
改めて実感しています。
今年度末に最終試験があるため、合格できるよう頑張っています。

3階病棟の紹介

こんにちは
看護部ブログをご覧くださりありがとうございます。
今回は3階病棟について皆さんに紹介させていただきたいと思います。
3階病棟は回復期リハビリテーション病棟です。
現在、3階病棟は看護師23名、ケアワーカー13名、歯科衛生士1名の計37名のスタッフで
日々患者さんの看護・介護に携わっています。
他にも療法士やクラーク、社会福祉士、栄養士、薬剤師などが病棟に配置されており、

患者、家族の目標に向かって多職種で連携して支援しています。
特に、このコロナ禍でどのようなケアが求められているのか日々皆で考えています。

3階病棟に限らず、当院は新型コロナウイルス感染症を防ぐため様々な対策をしています。
面会禁止もその中の一つです。
ご家族の存在は、慣れない入院生活の中で毎日リハビリを行う患者さんの大きな支えとなります。
面会禁止の状況では患者さんの様子がわからないご家族も不安に感じていらっしゃいます。
看護師・介護士として、そんな状況のご家族を支えるためにはどうしたらよいか考え、
ご家族に洗濯物をお渡しする際に、洗濯物と一緒に小さい手紙をつけ、患者さんの様子を
伝えるようにしています。
ご家族からも、メモを見て安心したという言葉をいただくことがあり、私たちもうれしく思います。
今後、タブレット端末を使用したオンライン面会も開始される予定です。
今まで経験したことがない状況の中ですが、日々私たちに何かできる
ことがないか考え、患者さん・ご家族にとって安全安心な入院生活、
退院後の生活に向けて取り組んでいきたいと思います。
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