歩いて健康寿命を延ばそう!

こんにちは。

リハビリテーション技術部です。

突然ですが、皆様は1日にどのくらい歩いていますか?

最近の論文で、健康寿命を延ばすための日標歩数は「1日9000歩」という内容が

発表されニュースにもなっていました。

9000歩がどの程度かというと、距離にして5~ 6km、時間にして1時間半だそうです。

今回の研究では、9000歩以上歩いても健康寿命にはほとんど差がなかったとのことです。

さて、病院で働く私が1日どの程度歩いているか調べてみました。

結果は…


7200歩でした! (残念9000歩に届かず)


歩数計やスマートフォンのアプリで歩数を測ってみるとモチベーションアップにも繋がりますね。

皆様も9000歩を目標に意識して歩いてみるのはいかがでしょうか。

心の洗濯を

こんにちは。

桜の季節も終わりましたが、各地では夏日を記録するなど、

夏の足音が年々早まっている気がします。

この時期は「変化」が多いことから調子を崩しやすいそうですが

皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
三寒四温の気温に始まり、新年度に伴って

場所、人、立場の変化などが多く、自律神経系が疲労しやすいようです。
 
自律神経を整えるためには
 
・睡眠のリズムをとる

・食事のリズムをとる

・適度な運動

・こまめな水分補給

・リラックスできる時間を持つ
 
などが有効とされています。

匂いや音といった五感でリラックスできる時間を持つとより効果的だそうです。

疲れを感じる前にちょっと一息入れみてはいかがでしょうか。

病院・訪問看護ステーションの看護代表者がつながる会

2024.4.23 日々の出来事
4月15日(土)に当院を会場として

「磐田市・森町の病院・訪問看護ステーションの看護代表者がつながる会」が

開催されました。

磐田市・森町の病院・訪問看護ステーションの看護代表者がつながる会は

磐田市・森町の病院・訪問看護ステーションの看護代表者が集まり

“顔の見える関係づくり”や管理上の課題共有、解決に向けた研修や

相互の機能・役割の理解等を図ることを目的に結成された会です。

今回は、「地域共生社会」をテーマとした研修会でした。

国際医療福祉大学大学院 副大学院長 (前 日本看護協会会長) 福井 トシ子様 による講演と

磐田市・森町のそれぞれから、日頃の活動の中から地域共生社会に関わる実践事例の報告がありました。

地域共生社会実現のためには、“連携"することの大切さを改めて知ることができました。

静岡県看護協会会長 の 松本志保子 様 など

多くの方にご参加いただきました。また、サプライズゲストとして

磐田市長の 草地博昭 様 も来院し、より活動の輪が広がる機会となりました。

新入職員を迎えて

病院ブログをご覧頂きありがとうございます。

当院では今年度4月1日に28名の新入職員を迎え、看護部は7名の方が入職されました。

4月1.2日は法人で、その後3.4日と当院でのオリエンテーションを受け

それぞれの部署での勤務が開始しました。

当院は多職種連携が強みであり、同じ時期に入職されたスタッフが職種を超えて

楽しそうに話している姿を見かけるととてもうれしく思います。

その強みを患者さんのケアに活かしていきたいと思っています。

入職されたスタッフが早く病棟になれ、自分のやりたい看護ができるよう

支援していきたいと思います。

能登半島地震の災害派遣へ参加しました

令和6年能登半島地震が発生してから3か月が経ちましたが、

能登半島の地域では未だ多くの方々が避難所生活を強いられています。

今回、日本看護協会から要請を受け当院から2名の災害支援ナースが派遣されました。

その中の1名として、私は石川県の輪島市にある避難所へ行って参りましたので

その時の状況を少しお話したいと思います。

私が輪島市を訪れた時は地震発生から1ケ月経っていましたが、

主要道路は通行止めのままで迂回を余儀なくされ

支援に向かう車両もスムーズに向かうことが出来ないほど常に渋滞していました。

避難所では長期間続く避難所生活からくる疲労やストレスから体調不良を訴える方も多く、

体調管理や巡回診療への対応、健康相談業務を行いました。

派遣中、余震で身の危険を感じることや、建物倒壊現場を目の当たりにし、

近い将来に発生が危惧されている「南海トラフ巨大地震」への備えもしっかりとしておかなければ

いけないと改めて考えさせられました。

地震発生後1週間から10日位までは支援物資や支援体制も充分に整わない状況であるため、

自分の身を守るためには水や食料、防寒対策などを日頃からしっかりと準備しておきましょう。

今一度防災グッズの見直しと家族との連絡方法などしっかり話し合っておきたいと思いました。
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