つばめの親子+1?

2018.5.21 日々の出来事

今年も通所リハビリの中庭にツバメが戻ってきました。

5月16日からはヒナの小さな泣き声が聞こえ初め、翌日17日には小さな口を大きく開けて、巣から身を乗り出すように餌を求めるヒナの姿が5羽確認できるようになりました。

せっせと餌を運ぶ親鳥に混じって・・・3羽目のつばめまでも巣によってきています。

その成長の早さに日々驚きを感じながら、通所リハビリをご利用されている皆さん目を細めて毎日見守っていらっしゃいます。

かわいい黄色くちばしが
ひとつ、ふたつ、みっつ、
よっつ、いつつ!今年は5羽!
お母さんお父さんは繰り返し餌を運んできます
口の奥までこ~んなに首をつっこんで
目を細めているのは・・・
カメラを構えるスタッフも一緒でした。
スタッフが愛する奥様の次に大切なカメラ

平成30年度 第1回 つながる会

2018.5.10 日々の出来事

こんにちは

5月に入り、今年も病院にツバメが巣を作り、親鳥が卵を温めています。

スタッフ一同、無事に雛が孵ることを心待ちにしています。

さて、今年度、第1回「つながる会」がすずかけヘルスケアホスピタルで開催されました。

「グループワークで得た足掛かりをもとに、具体的に行動する」という会の目標のもと、

4回の開催を予定しています。

今回は、磐田市の職員より「磐田市の在宅医療に関する市民アンケート」結果から、医療や介護のサービスを知らない市民が多いため普及啓発が必要という報告がありました。

その結果を受け、「看・看」、「看・薬」、「看・療法士」が連携してできることをグループワークしました。

出席者には、看護師・薬剤師以外にも、磐田市の職員、療法士、相談員など、多職種の参加があり、活発な意見交換の場となりました。職種や病院機能の違う中で、自分達の役割を認識し「出来ることを考えていく必要がある」と再確認しました。

今年度の目標にもあるように、できることを考え、
行動につなげられるよう取り組んでいきたいと思います。

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