災害に備えていますか?
先月の熊本地震で、多くの方が被災されました。猛暑の中の避難生活、本当に胸が痛みます。
地震発生後、避難バッグや備蓄品の再点検を行った方も多いのではないでしょうか。
訪問看護ステーションでも、日頃から訓練をしています。
訪問は、1人でおこなう為、業務時間内に災害が発生した場合は、それぞれが滞在していた場所で適した避難方法を瞬時に考え、行動する必要があります。住み慣れた地域で被災するとは限りません。
毎月、1日と15日は災害ダイヤルを使用してスタッフ間の安否確認を行う訓練を実施しています。先日は、アクションシ一トを使用し、実際に訪問しているお宅で被災したことを想定した机上訓練を行いました。
私たちがいつも持ち歩く訪問バッグが大きく、重いため、「何が入っているの?」と驚かれることが多くあります。安全に避難するため、折り畳み式のへルメットを持ち歩いています。大きな荷物ですが、身を守るための大切なアイテムです。
利用者さんの安全を守り、私たちも無事にステ一ションに戻ることが出来るように日々訓練を続けています。
皆様も今一度、災害への備えを見直してみてください。
地震発生後、避難バッグや備蓄品の再点検を行った方も多いのではないでしょうか。
訪問看護ステーションでも、日頃から訓練をしています。
訪問は、1人でおこなう為、業務時間内に災害が発生した場合は、それぞれが滞在していた場所で適した避難方法を瞬時に考え、行動する必要があります。住み慣れた地域で被災するとは限りません。
毎月、1日と15日は災害ダイヤルを使用してスタッフ間の安否確認を行う訓練を実施しています。先日は、アクションシ一トを使用し、実際に訪問しているお宅で被災したことを想定した机上訓練を行いました。
私たちがいつも持ち歩く訪問バッグが大きく、重いため、「何が入っているの?」と驚かれることが多くあります。安全に避難するため、折り畳み式のへルメットを持ち歩いています。大きな荷物ですが、身を守るための大切なアイテムです。
利用者さんの安全を守り、私たちも無事にステ一ションに戻ることが出来るように日々訓練を続けています。
皆様も今一度、災害への備えを見直してみてください。








