新年といえば…

人によって新年の楽しみはそれぞれだと思います。

私にとっての新年最初のワクワクは箱根駅伝です。

なぜ毎年そんなに楽しみにしているのか。

みんながチームの目標のために一生懸命だから、と気づきました。

監督は、それまでの練習状況や選手の性格などすべての要因をふまえて、

適材適所となるよう選手の配置と作戦を考え、選手は個人の記録を目指しながらも

チームに貢献できるよう、練習の成果を出し切って全力で走りきる、そこがいいんだと。 
年末には「箱根駅伝への道」みたいな番組で、それまでの過酷な練習、怪我からの復帰、

家族や友人とのストーリーが放送されます。それを知ると、余計応援に力が入ったりして。

じゃあ、それの何がいい?

私の自分軸である“貢献感”と“達成感”を投影しているのだと気づきました。

箱根駅伝参加チームだけでなく、予選に出場しているすべてのチーム、さらにその個人に、

それぞれのストーリーがあるのです。箱根駅伝の中継では語られないストーリーが。

でもそんなストーリーは、箱根駅伝やオリンピックに出場する選手や有名人に限らず、

全ての人にその人が“主人公”となるストーリー、“人生”があるわけです。
すべての人に、です。

リハビリテーションの仕事に携わる者として、目の前の患者様の人生を

映画のように想像することができたなら、その人の性格や価値観をとらえて、

その人のこれまでの人生とこれからの人生を想像できたなら、

きっと良いサービスが提供できると思っています。

そして自分軸を明確にして、自分と関わるすべての方の“人生”や出来事のストーリーを

想像できたなら、自分も自分が関わる人も大切にできるのかもしれません。

新年を迎えて

この原稿は2022年1月1日の記事です。

感染状況の拡大により1月12日から面会制限となっております。



新年、明けましておめでとうございます。

昨年に引き続き、当院の新型コロナウイルス感染対策にご協力いただきありがとうございます。
 
コロナ禍となり2年が経ちました。すずかけヘルスケアホスピタルでは、

緊急事態宣言が解除された後も、変わらず定期的な消毒等、感染対策が実施されています。

宣言下ではリモートのみの面会で直接の面会ができず、寂しい思いをされていたと思います。

最近は感染者数も減ってきましたので、予約と人数制限はありますが、面会室での直接面会が

できるようになりました。

患者様とご家族が笑顔で話をされている姿を見てうれしく感じています。
 
病院職員もコロナに感染しないために十分に注意した生活を送っています。

私自身、自由に出掛けられるようになったら、温泉や水族館、

年末に行われる50万人以上の人が参加する大型イベントに参加したいと

みんなで楽しめる日を待ち遠しく感じています。
 
まだまだ油断ができない状況ではありますが、

1日も早く患者様とご家族が自由に会え、病棟内での笑いが絶えない日が来る事を

祈っております。
 
今年も一年間よろしくお願いいたします。

2021年もありがとうございました

2021.12.29 日々の出来事
病院は365日稼働していますが、本日は仕事納めの日です。

今年も新型コロナウイルス感染症の影響で、1昨年前までの

イベントの開催は中止となりました。

そんな中でも、職員の皆さんに感謝の気持ちと元気を送りたい!

ということで、今年も

『職員食堂無料イベント』が実施されました。
今回のメニューは

カツとじ丼・そば・選べるケーキセット でした。
新型コロナウイルス感染症拡大も、現在は収束しつつありますが

オミクロン株の流入などまだまだ予断を許さない状況で、職員も

自粛・自粛の日々が続いております。

筆者も2年以上全く外食をしておりません。

そんな中での今回のイベントは

とてもうれしかったです。
カツとじ丼は合成出汁を使用せず出汁から作る本格派、さらには

委託業者さんの配慮で、肉が苦手な方には卵とじ丼を提供して

いただき、感謝・感謝でした。

とてもおいしかったです。
もちろん、入院中の患者さんにも

クリスマスから年末年始に向けて、充実した季節のメニューが

提供されています。

ちょっとうらやましいです。
新型コロナウイルス感染症の一刻も早い終息を願いつつ

締めの日に カツ丼食べて 最後にはコロナに勝つ!

の心意気で皆でがんばっていきましょう!

今年1年を振り返って

病院ブログをご愛読いただきありがとうございます。

コンビニおでん、お鍋が美味しい季節になりましたね。

最近はイルミネーションや年賀状を見かけたり、

クリスマスソングをあちこちで耳にしたりして、冬の訪れを実感しています。

今回は、今年1年の振り返りをテーマにしました。

私は相談員の仕事をしています。病気を抱えている患者さんやご家族がもつ

悩みや課題の解決を一緒に図ることが役割です。

病院の中で唯一の福祉職で、社会福祉の視点から患者さんの支援をします。

看護師やリハビリ職とは違い、知名度は高くないので、

患者さんやご家族に相談員の役割をどう伝えれば良いかか悩むこともよくあります。
本題ですが、この1年を振り返ると

国家試験、初めての1人暮らし、従姉妹の結婚など、様々な出来事がありました。

特に4月から新入職員として働き始めたことが大きな出来事です。

入職当初は病院の機能、電話対応の仕方、相談員の1日の業務の流れなどを

学んでいきました。

夏には訪問看護ステーション、総合受付、医事課にて約2ケ月半の研修をしました。

相談員業務に戻ってからは、面談の仕方、記録の書き方、介護保険制度についてなど

新しく覚えることがたくさんありました。

まだまだ分からないことや、 身につけるべき知識がたくさんあります。

これからも、先輩から教わりながら、相談員として成長していきたいです!

最近は一段と寒くなってきたので、体調を崩さないようにしてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

質の高いリハビリテーションを提供するために

今回は3階リハビリテーション技術部の取り組みについて少しご紹介します(^^)!

「患者さんをいかによくするか」という純粋な気持ちを基に

3階リハビリテーション技術部では2回/月の頻度で症例検討会を実施しています。

質の高いリハビリテーションを提供するために理学療法士や作業療法士、

言語聴覚士で意見を交わし、多くの視点を持つことで「気づき」や「関心」を高めています。

患者さんを中心に考えると共に、先輩や後輩との繋がりや、

意見が交わしやすい職場環境も目指して取り組んでいます!
資料請求はこちら
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