日本の夏の風物詩

こんにちは。
いつも病院ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
 
毎年の事にはなりますが、今年も暑い夏の時期がきました。
日本の夏の風物詩と言えば、「花火!」が思い浮かびます。
当院で働いている外国人技能実習生が、7/25に行われた「ふくろい遠州の花火」に参加してきました。
 
ふくろい遠州の花火は、たくさんの人混みと夏の暑さで技能実習生たちも驚きと疲れがあったようです。
 
それでも、出店で買い物をしたり、大きな花火を間近で見ることができたりと、楽しめた様子でした。
当院に最初に入職した技能実習生は今年の夏で3年目を迎えました。
 
技能実習生は、日勤だけでなく夜勤も行っており、当院の看護補助者として日々学び、成長してくれています。
 
暑い日が続きますが、脱水や熱中症に注意して、2026年の夏も無事に乗り越えましょう!!

梅雨明けからの猛暑日でへトへトです

今年は、通年よりも早く、あっという間に梅雨が明け、7月中旬には30℃どころか35℃を超える予報が続いています。気温が高く、蒸し蒸ししていて私の体は全くついてきておらず、ヘトヘトな毎日です。

全国でも熱中症アラ一トが出ており、エアコンを使用し外出を控える、水分や塩分補給をするという対策は、私の周りでもかなり浸透をしてきているように思います。暑さを乗り切るグッズも色々店頭に出てきていますね。私は保冷べストやハンディファンを持っています。

では、皆さん脱水のサインについてはご存じでしようか?

今からその方法をお伝えするので、是非一緒に確認をしてみましょう!

1つ目の方法は、自分の手の甲を反対の手でつまんで放してみる、です。
つまんだ部分がもとに戻るのに2秒以上かかりましたか?

2つ目の方法は、爪を指で押し離した後、色がピンクに戻るまでに3秒以上かかりましたか?

つまんだところがもとのように戻るのが2秒以上かかる場合やピンク色に爪が戻るまでに3秒以上かかる時には、脱水の可能性があります。すぐに水分補給をお願いします!

脱水予防対策として私は、時間を決めて水分を摂取するようにしています。脱水になる前にのむように皆さんも心がけてみてください。みんなでどうにかこの猛暑を乗り切りましよう!

熱中症対策~食生活の見直しをしましょう~

こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。

湿度が高く、蒸し暑い季節になりましたね。
この季節に毎年話題となるのが「熱中症対策」です。

熱中症にならないためには、水分補給はもちろん塩分補給も大切です。

水分と塩分は食事からも摂ることができます。
冷たい麺類ばかりを食べていたり、アイスクリームを食べ過ぎてしまったりしていませんか?
暑い日が続くと、食欲がなくなり栄養バランスが崩れがちになります。

これから気温が上がり、本格的な暑さとなります。
食生活を見直し、夏を元気に乗り越えましょう!

第63回日本リハビリテーション医学会学術集会

6月4日~6月7日に福岡で開催された「第63回日本リハビリテーション医学会学術集会」に、当院の医師1名、理学療法士2名が参加しました。

当院からは1演題発表し、質疑応答では、今後のリハビリテーション業務や研究活動に活かすことができる示唆に富んだ意見交換を行なうことができました。

また、講演ではリハビリテーションに関する最新の知見を学ぶことができ、特にロボット機器の発展について理解を深める貴重な機会となりました。

今後も、学会・研究会への参加により新たな知見を取り入れるとともに、研究活動を通じて日々の実践内容の妥当性を検証し、より良いリハビリテーションを提供できるよう部署全体で取り組んでいきます。

梅雨入り

こんにちは。
6月に入り、紫陽花が美しく咲く季節となりました。
雨の日が続くこの時期ですが、紫陽花を見ると心が明るくなりますね。

今年は「あじさいの里」へ行ってきました。
6月中旬に訪れた際はまだ7部咲きでしたが、一面に広がる紫陽花はとても見応えがありました。

紫陽花は土の性質によって花の色が変わることでも知られており、それぞれ異なる表情を楽しむことができます。

気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節です。
十分な休息と水分補給を心掛けながら、元気に過ごしていきましょう。
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