認知症ケア研修~声掛けのロールプレイ~

こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。

先日、認知症ケアに関する職員研修を行いました。
今回は、スタッフ役と認知症の方役にわかれ、実際に日常生活でよくある場面を想定したロールプレイを行いました。
実際に認知症の方の立場を体験することで、不安や戸惑いを感じる場面を改めて学ぶことができました。
また、どのような声掛けが安心感につながるのか、職員同士で意見を出し合いました。

気持ちに寄り添ったケアが実践できるよう、継続して学びを深めてまいります。

「高精度体成分分析装置」を導入しました

「最近、体重が増えてきた」「ダイエットしているのに効果が出ない」とお悩みはありませんか?

健康や体形を気にする際、私たちはつい「体重の数値」ばかりに目を向けがちです。

しかし、本当に大切なのは、体重の中身である、「筋肉量」や「体脂肪量」のバランスです。
当院では、体の成分を詳しく分析できる高精度体成分分析装置「高精度体成分分析装置」を、2025年12月から導入しました。

今回は、高精度体成分分析装置で何がわかるのか、測定するメリットについて解説します。

【高精度体成分分析装置とは? 測定でわかること】
高精度体成分分析装置は、体に微弱な電流を流すことで、水分量・筋肉量・脂肪量などを高精度に測定する機器で、以下のようなことがわかります。
 ★筋肉と脂肪の割合:体重のうち、筋肉が何キロ、脂肪が何キロあるかが一目でわかります。
 ★部位別の筋肉バランス:左右の腕と足、体幹の筋肉がどれくらいついているかを分析します。
 ★体水分量・むくみの評価:体に余分な水分が溜まっていないか、チェックできます。
 ★内臓脂肪レベル:生活習慣病のリスクに直結する、内臓まわりの脂肪のつき具合を評価します。

【測定するメリット】
 ★「隠れ肥満」を発見できる:体重は標準でも、筋肉が少なく脂肪が多い「隠れ肥満」を見つけることができ、生活習慣病の予防に役立ちます。
 ★グラフで経過を確認できるため、モチベーションの向上につながります。
 ★栄養状態や、体内水分量がわかるため、食生活や運動不足の見直しがしやすくなります。
 
ご自身の体の状態を知り、食生活や運動不足に注意することで、病気になりにくい体を作ることができます。
いつまでも、健康な体で、活き活きと暮らせるよう、引き続きサポートして参ります。

ベストショット

2月にウォーキングの記事を掲載し、富士山の写真を紹介しました。

それからもウォーキングは続いており、日課となっています。
平日は、夕飯後に自宅周辺を30~40分程度歩いています。

ちょうどこの時期は田植え前の水張りの時期で、田んぼには水が入れられ田植えの準備が進んでいるようです。

そのときの一枚です。
工場夜景が水田に写り、自身のベストショットです。
夕景でも撮影できました。
身近でも工場夜景が撮れました。

ただし、昼間は普通の写真となってしまったので夕景か夜景がいいようです。
この場所はすでに田植えが終わっており、同じ構図はまた来年になります。

アクティビティ作品紹介

皆様こんにちは。
リハビリテーション技術部4階病棟です。

5月も終盤となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
夏のような暑さの日もあれば、雨風が強く涼しい日もあり、体調管理が難しい気候ですね。

さて、本日は4階療養病棟でのアクティビティの紹介です。
4階療養病棟では、リハビリテーション以外の余暇時間を活用し、患者さんと一緒に月毎に季節感のある作品を作成しています。

5月と言えば、そう!

こいのぼりに鎧兜ですね。

患者さんも一生懸命ちぎり絵やぬり絵に取り組んでくださっていました。

入院生活が長くなると、季節感が感じにくくなることもあるかもしれませんが、このような活動を通して患者さんが季節感を感じて少しでも豊かな気持ちになってくれると良いなと思っています。

新入職員を迎え、さらにパワーアップ!

いつも当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 
新年度がスタートした4月から早くも1ヶ月が経ちました。当院は今年度22名の新入職員を迎え、フレッシュな雰囲気を感じる毎日です。
 
地域連携室にも、この春から新しい相談員が仲間入りしました!
はじめは緊張した様子も見られましたが、先輩たちに教わりながら一生懸命相談員としての基礎を学んでいます。新しい仲間を迎えたことで、スタッフ同士で学び合う機会も増え、地域連携室全体にも良い刺激と活気が生まれています。
 
地域連携室は、入院や退院、転院に関するご相談をはじめ、患者さま・ご家族が安心して療養生活を送れるよう、多職種と連携しながら支援を行っています。
これからも“その人らしい生活”を大切にしながら、地域と病院をつなぐ架け橋として、スタッフ一同努めてまいります。
 
入院や転院のご相談にも迅速に対応できるよう体制を整えておりますので、お困りの際はぜひお気軽に地域連携室までご相談ください。
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