他職種からの仲間

2015.9.18

他職種からの仲間

こんにちは!
今月のテ一マは「他職種・他国からの仲間たち」ということで、当院に多職業や他国から来てくれた職員を紹介します!
8月よりケアワ一力一として勤務して2 ケ月目のKさんに転職の理由と現在の思いを聞いてみました!
はじめまして。
前職は愛知県の過疎地域で、森林環境整備・古民家再生・伝統芸能の保護を行うNPO 団体で、会計・申請書類の作成を始め、森林現場での作業、イべント運営などに携わっていました。
このたび、前職での仕事が一区切りついたこともあり、地元(磐田市)で腰を落ち着けて生活をしたいと考え、転職を決意しました。

介護職を選択した理由は、介護に携わる知人から勧められたことがきっかけです。
介護職への転職を検討するにあたり、老人保健施設・特別養護老人ホ一ムなど、数力所の施設への見学・職場体験をしました。それぞれの施設ごとに理念・経営方針の違いがあり、同じ「介護職」といっても、様々なス夕イルがあることを知りました。

そのような中、すずかけへルスケアホスピタルに職場見学させていただき、病院での介護職に出会うことが出来ました。
それまでみてきた施設と異なり、多職種のスタッフが協力して、患者様の社会復帰という、一つの目標に向かって働いている。まさに、自分のやりたいこと、携わりたい仕事はこれだ!と思いました。
また、院内の雰囲気も非常に明るく活発で、職員はもちろんのこと、患者様の表情も明るく感じたことが印象に残っています。

実際に入職して感じたことは、ケアワ一力一の仕事は、単なるル一チンワ一クではなく、目的に沿った患者様への働きかけ、自らの行動、他職種との連携が重要であるということを強く感じました。
さらに、患者様の生命も預かっています。注意深く観察し、行動するのはもちろんのこと、患者様が何を望んでいるのか、どのように対処すればよいか、常に考えながら行動することを学びました。

また、支援者や先輩から適切なアドバイスをいただき指導いただいています。
新しいことにチャレンジするのはとても難しいと実感していますが、この仕事に真剣に向きあい、介護のプロフェッショナルを目指したいと考えています。
とても真面目でとても一生懸命頑張ってくれるKさんです!
チームの一員として、とても力強い存在になってくれると期待しています。
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