秋と夜空

9月も半ばとなり暑さも峠を越え、

特に夜は秋の近づきを感じる日も

増えてきましたが

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

突然ですが9月12日は宇宙の日でした。

宇宙飛行士の毛利衛さんが

アメリカのスペースシャトル「エンデバー」で

宇宙へ飛び立った日であることからきています。

私は小さいころから宇宙に興味があり、

よく浜松市の天文台へ通っていました。

成長と共に空を見る機会は減ってしまいましたが、今でもふと思い出した際や天体イベントの際には

空を見上げることにしています。秋は他の季節と比べて明るい星が見えづらいですが、

そのぶん他の天体が楽しめます。

もう過ぎてしまいましたが、9月10日は中秋の名月で今年は雲がかかる中、

幻想的な姿を見せてくれていました。また、その他には木星が太陽との位置関係から明るく見え、

夜空の中でもひときわ大きな存在感を放ちます。日の入り頃に東からのぼり、日の出の頃に西へ沈むため

一晩中見られます。

長く続くコロナ禍に身も心も疲れてしまっている方も多いと思います。

お時間があれば日常を忘れ、一息つきながらゆっくりと空を見上げてみてはいかがでしょうか?
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