治療実績

治療実績 2013年3月から2019年2月(放射線治療開始から6年)

新患数 808人(院内紹介 325人、院外紹介 485人)

紹介元の内訳
がん診療拠点病院 278人
放射線治療設備を持つ施設
(がん診療拠点病院以外)
132人
放射線治療設備を持たない病院 48人
一般開業医(在宅往診医を含む) 25人
当院の特徴を生かした放射線治療を希望され、がん診療拠点病院や放射線治療設備を持つ病院からも多くの患者様の紹介をいただいております。また、大病院から在宅診療に移行された進行がんの患者様でもがん病巣進行に伴う疼痛や苦痛の症状緩和目的の放射線治療の受け入れも行っております。

治療件数 1,225件

治療内容
頭部定位放射線治療
(頭部強度変調定位放射線治療を含む)
508件
体幹部定位放射線治療照射(肺および肝臓) 86件
体幹部強度変調放射線治療(IMRT)
(主に前立腺癌)
131件
通常照射(乳癌・骨転移など) 500件
当院では通常照射においても体を引いたラインだけでの位置合わせでなく、体の動きを抑制する固定具を用いた治療精度向上や、Exac TracシステムやCBCTを用いた画像誘導放射線治療を行っております。また、呼吸により位置が変わる部位(肺、肝臓、乳房等)では必要に応じて呼吸停 止照射や呼吸同期照射を施行しております。
転移性脳腫瘍では、ピンポイント照射のみでなく全脳照射も可能で脳外科専門医が年齢や全身状態、脳腫瘍の状態を判断して放射線治療を行っています。全脳照射後の再発に対するピンポイント照射も行っています。

入院、外来内訳

外来照射 875件
入院照射 350件
入院での照射の理由としては化学療法の併用、脳梗塞等の合併症による全身状態不良、脳転移や骨転移による麻痺や疼痛などでした。基本的に放射線治療単独での治療は、病院に通える全身状態であれば外来通院で可能です。
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