身体的拘束について

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身体的拘束ゼロに向けた取り組み

当院では、患者様の尊厳と主体性を尊重し、安全かつ安心な療養生活を送っていただけるよう、「身体拘束をできる限り行わない」方針を掲げております。

身体拘束ゼロへ向けての宣言[PDF:52.7KB]

当院の基本方針

私たちは、患者様の自立したその人らしい生活を支えるケアの確立と患者様の意思を尊重し、身体拘束を安易に正当化することなく、職員一人ひとりが身体的・精神的弊害を理解し、身体拘束廃止に向けた意識を持ち、その人らしく暮らし続けることができるように支援します。

1. 人を尊重する医療・介護の実践
   患者様主体の行動と尊厳ある生活への支援

2. 身体拘束最小化に向けたチームの設置(月1回の定例会議とラウンド)
   各職種の専門性に基づくアプローチ
   医師・看護師・リハビリ職・薬剤師・介護士・事務等の連携

3. 身体的拘束最小化に向けての職員研修(年2回以上)

緊急やむを得ず身体的拘束を行う場合の対応

緊急やむを得ず身体的拘束を行う3要件をすべて満たしているか確認をし、患者本人及び家族への説明と同意を得た上で手順に従って実施します。また、身体的拘束の継続する必要がなくなった場合は、速やかに身体拘束を解除します。

身体的拘束最小化のための指針[PDF:509.4KB]

身体的拘束の実施割合

身体的拘束の実施割合= 直近3ヶ月間の入院料算定日数のうち、身体的拘束を実施した日 直近3ヶ月間の入院料算定日数
  2026年4月
病院全体    (単月) 8.0
病院全体    (3ヶ月) 8.3
地域包括ケア病棟 (単月) 0.1
地域包括ケア病棟 (3ヶ月) 2.4
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