リハビリテーション科

急性期、回復期、療養、外来まで。
幅広い対応力のリハビリチーム編成。

部門の概要

急性期から慢性期まで適応可能なケアミックス型のリハビリ編成となっています。すずかけの木陰の「やさしさ」と「癒し」を忘れず、医師や看護師をはじめとする多職種と連携を取りチーム一丸となって患者様の機能・能力の維持改善に日々励んでいます。

基本方針・理念

患者さん一人一人の生活に密着したリハビリを提供します。
当院では退院後の生活を想定した動作の練習を行っています。入浴や調理などの日常生活の動作の練習に加え、パソコン、運転シミュレーター等を配備し、社会生活復帰を目指す方への支援体制を強化しています。
また、家屋調査による情報を基に、自宅環境により近い場面を設定してADL練習を行うことで退院された後の生活に支障が出ないように取り組んでいます。

部門の特色

設備、スタッフを充実させ質の高いリハビリに取り組んでいます。

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 摂食機能療法
  • がん患者リハビリテーション料
静岡県内でもトップクラスの約400㎡に及ぶ広大なリハビリ室に加え、100㎡の病棟リハビリスペースを有しています。
設備面でもリカンベント、レッドコード、運転シミュレーターなどの機器を配置しています。

組織・スタッフ

各期にスタッフをそれぞれ配置しています。
理学療法士 38名  寝返る、起き上がる、座る、立つ、歩くなどの基本的な動作練習を中心にリハビリを行います。また、充実したリハビリ機器の中から状態に合わせた運動や治療を提供していきます。
作業療法士 14名 手の動きや食事、更衣など生活に必要な動作の維持・改善のためさまざまな作業活動に取り組んでいます。排泄・入浴・食事等の日常生活に必要な動作や家事、趣味、仕事等の退院後の役割にも着目し、治療・指導・援助を行います。
言語聴覚士 7名 コミュニケーション、高次脳機能、嚥下機能などに対する練習を行います。また、それぞれの方の機能・能力に合わせた対応の仕方をお伝えします。
歯科衛生士 4名 病棟での症状に応じた口腔ケア・外来での歯科診療アシスタント業務を行っています。
「食べられる口」「話せる口」をサポートしています。
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