退院後の移動手段の獲得に向けた取り組み

退院後の移動手段の獲得に向けた取り組み

自動車の運転

HONDA セーフティーナビ
復職や社会復帰にあたり自動車の運転が必要な方に認知機能や注意力等の高次脳機能検査を行うとともに、ドライブシミュレーターを用いてハンドル操作や危険予知予測能力等の運転技能を評価します。

ドライブシミュレーターの運転操作評価

運転反応
ペダルや、ハンドルを利用し、反応の速さや正確さで、動作や集中力、判断力を評価します。




 
危険予測体験
バリエーションに富んだ様々な場面で視覚・判断やアクセル・ブレーキ等の運転操作の適応性などを測定します。




 

公共交通機関の利用

退院後にバスや電車等の公共交通機関の利用が必要な方に、リハビリスタッフ付き添いの下、実際にバスや電車を利用する練習を行います。

その他

  • 病前に自転車を使用していた方が退院後も使用可能かどうか、身体機能やバランス機能の評価に基づき、療法士付き添いの下、病院敷地内を走行する練習を行います。
  • ご家族の自動車で外出する機会がある方に自家用車を用いて乗降する練習やご家族が介助をする時の方法について指導します。
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