スタッフインタビュー

新入職員

理学療法士 鈴木 啓太

私は、学生の実習時に当院にお世話になりました。その際、雰囲気の良さやスタッフの方々の熱心な姿勢、それに応える患者さんの笑顔を見て、この病院で働きたい!と思い就職先に決めました。
職場の雰囲気は、和気あいあいとしています。先輩方は親身になって丁寧に話を聴いて的確なアドバイスをしてくれます。
病院内での学習機会はたくさんあり、ランチョンセミナーや夕方30分程度の勉強会や症例検討が定期的に開催されています。それ以外にも、先輩方から外部研修の伝達講習をしてもらえる機会もあります。参加は自由なので、参加したいテーマだったり、時間の都合がつくときに参加しています。
シフト制ですが、連休になることも多々あるため、1日は勉強、翌日はお出かけということも可能です。

中堅職員

言語聴覚士 青島 奈々
私は新卒で入職して3年目になります。
入職した頃は個人の業務に追われ自分のことで精一杯でしたが、徐々に効率的に業務をすることができるようになり、臨床だけではなく、係の仕事にも参加するようになりました。そのため、言語聴覚士としてだけはなく、リハビリテーション技術部の職員としてどのように貢献すべきか考える場面も増えました。
はじめはたくさんの先輩に、様々な場面で助言、フォローをしていただきましたが、今は、新入職員や実習生が見学につくこともあり、後輩をどうフォローすることができるか、先輩として力になるためにはどうすればいいかと意識できるようになりました。
新人の頃は回復期の患者さんのみを担当させていただいていましたが、現在は医療療養病棟や外来の患者さんも担当することで患者さんと長期的に関わらせていただく機会が増えました。様々な患者さんの人生に関わるという貴重な経験を日々させていただき、言語聴覚士としてだけでなく、人として成長できると感じています。

リーダー

理学療法士 村越 達也

20~30代の療法士が多く、明るく元気な雰囲気です。飲み会や部活動もあり、とても楽しい部署です。
リハビリテーション技術部では、スタッフを4~6人のユニットと呼ばれる小グループに分かれて活動をしており、私は一つのユニットのリーダーを任されています。メンバーが担当する患者さんの状態を把握し、メンバーの相談に乗ったりアドバイスできるように努める仕事に、とてもやりがいを感じています。
病棟では多職種のスタッフともカンファレンスをしたり、会話する機会も多いため、冗談を交わせるぐらい仲が良いです。
学習面では、新入職者への対応がかなり手厚いと感じています。また、勤務を調整してもらえるため、外部研修へ参加しやすいです。休日の希望を出せるため、プライベートも充実しています。

パート職員

作業療法士 片山 祐

勤務時間にあわせて書類作成の時間も設けられており、時間内に業務を終わらせることができるため、家庭との両立が可能です。
ユニット(5~6名程度のグループ)内で患者さんの情報を共有しており、代行表も作成しているため、どうしても休まなければならないときでも、メンバーにフォローしてもらえる安心感があります。
通常、パートの勤務時間だと夕方の勉強会や症例検討会には参加しにくいですが、昼食の時間にランチョンセミナー等が行われるため、参加することもできます。パート勤務で家庭と仕事を両立させている職員もおり、家庭のことや育児のことも相談しやすい環境です。
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