看護部ブログ

マスクエチケット

こんにちは
すずかけヘルスケアホスピタルの看護ブログをご覧いただきありがとうございます。
昼間は気温が上がりますが、朝夕は冷え込み、寒暖差によって体調を崩しやすい季節です。
新型コロナウイルスの流行に加え、インフルエンザや他ウイルス感染症への対策も必要です。

最近はマスクを着用して外出することが定着してきましたが
マスクを外すときの注意点を皆さんご存じでしょうか。

マスクの表面にはウイルスや菌が付着しています。
せっかくマスクを付けていても外し方を間違えると感染してしまう可能性があります。
外すときは紐の部分を持って、表面に触れないようにしましょう。
その後、必ず手指消毒や手洗いを行ってください。
マスクエチケットを身につけて、この冬を元気にしましょう。

ワクワク楽しいクリスマスの飾りつけ

2020.11.24 日々の出来事
いつもすずかけヘルスケアホスピタル看護部ブログをご愛読いただきありがとうございます。

病院では今年もクリスマスの飾りつけを行いました。
いくつになってもクリスマスはワクワクしてしまいますね♪
街中にはイルミネーションが煌めき、多くのショップもクリスマスムードです。

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で自粛ムードが大きいですが、
室内でも「目で見て楽しむクリスマス」を実践したいですね!

あなたの笑顔がわたしたちの喜び

秋ですね。「中秋の名月」皆さんはご覧になられましたか。
私は、台所の窓からとってもきれいなお月様が目に飛び込んできて
あまりの美しさに、ひととき心を奪われてしまいました。
4階病棟は医療療養病棟です。中には終末期を過ごされる患者さんもいらっしゃいます。
新型コロナウイルス感染症対策のため、面会の制限がある現在、4階病棟のスタッフは
今まで以上に、私たちに何ができるかについて考えさせられています。
ご家族が入院されているだけでも心配な中、会いたいときに会えないさみしさは
私たちが考える以上にお辛いこととお察しします。
患者さんがもし自分の家族だったら…ご家族だったらこうしてほしいのでは…と
思いをはせながらケアを行っています。
モーニングケアの時、適温の温かいタオルを、顔や手にゆっくり優しくあてて清拭するだけでも
体調のすぐれない患者さんが深呼吸して「気持ちが良い」と喜んでくれます。
患者さんはどうしてもらえた時うれしいのかな?と日々奮闘中です。
私はすずかグループのスローガンが大好きです。

「あなたの笑顔がわたしたちの喜び」

患者さんやご家族の笑顔に助けられている私たちです。
いつも本当にありがとうございます。
大切な患者さんに笑顔になっていただけるよう日々精進していきます。

今、医療療養病棟(4階病棟)からお伝えしたいこと

世界中で新型コロナウイルス感染症への対策が様々な形で行われています。
多くの病院では面会制限が行われており、入院中の方に自由に会うことができずに
不安な思いやつらい思いをされている方がたくさんいらっしゃることと思います。
 
今までは当たり前のように、ご家族をはじめ、患者さんを支えてこられた方たちが
患者さんの周りにいらっしゃいました。私たち看護師は、その方たちにも支えられながら
「患者さん中心のケア」を提供することができていたのだと改めて実感しています。
 
「今まで通りの看護ではいけない・・・」
物理的距離がある今、患者さんと患者さんを支える方たちとの
「心のつながり」を失ってしまわないように、私たち看護師が「架け橋」になる
役割を担っていく必要があると感じています。
患者さん一人ひとりにとっての「患者中心のケア」を実現することができる
「新しい看護のありかた」を考えながら、日々の看護を行っています。
入院患者さん・ご家族にとってかけがえのない大切な時間を、できる限り悔いが残らないよう、
そして患者さんもご家族も病棟スタッフも、皆が少しでも多く笑顔でいられるように
これからも精一杯患者さんを支援させていただきたいと思っております。

防災訓練

こんにちは。

看護部ブログをのぞいてくださってありがとうございます。

今回は、先日実施した防災訓練についてお話ししたいと思います。

今年の防災訓練は「感染症流行期における避難の実施」を目的に、

新型コロナウイルス感染症対策を講じながらの実施となりました。

具体的な対策として、3密を防ぐために

① 各病棟からの避難は病棟の非常口までの誘導

② 誘導時は人と人とのスペースを確保

③ 移動する患者さんの数の調整

④ 点呼終了後の報告は代表者2名まで

としました。

病棟の看護師だけでなくリハビリスタッフや介護福祉士等の他職種と協力し

それぞれの役割分担の下、患者さんを安全に避難誘導できるように取り組みました。
また、新入職員を主に対象とした、消火器を使用しての消火訓練も実施しました。

普段の生活ではあまり使用することのない消火器ですが、いざというときのために

こうした訓練は必要だと改めて実感することができました。
防災訓練は毎年実施していますが、振り返ると多くの課題がみつかります。

今回は、いつも以上に感染症対策へ配慮しながらの実施となり

医療従事者として一人ひとりが患者さんの安全を第一に考えた行動ができるよう

今後も訓練の実施と振り返りをしていきたいと思います。
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