先輩ナースの声+1日

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先輩ナースの声
池谷真奈美
池谷真奈美
天竜すずかけ病院に入職して、育児と仕事の両立ができ、子育て中でも安心して働くことができています。
私の働く療養病棟は、医療を少し必要とする高齢者の方が大半ですが、認知症で見守りが必要な患者さんやターミナル期の患者さんも多いです。患者さんと触れ合う時間が長く、日々の生活の中でその人らしさを大切にしたケアや落ち着いた療養生活ができるようにスタッフ全員が患者さんとの関わりを大切にしています。急性期のような慌ただしさはありませんが、患者さんに合わせた対応をしながら落ち着いた環境づくりをしているので決して楽ではありません。しかし、スタッフの協力で時間外はほとんどなく仕事を終えることができています。
また、周りに子育て中のスタッフが多く、とても理解がある職場です。スタッフ間の連携もよく、急な休みでスタッフが来られないときでも、スタッフ同士で助け合う環境ができているので働きやすいですし、協力し合える環境ができていることが患者さんに質の高い看護や介護を提供できる理由だと思います。
入職当初は、子育て中なのに正社員で大丈夫かなぁ?……と不安もありましたが、今の環境はとてもありがたいですし、スタッフや患者さんの温かさに安心して仕事も子育ても充実した毎日を送ることができています。
内山登喜子
内山登喜子
私が天竜すずかけ病院に就職して、就職当時はまだ子どもが小さく4時間のパートとして入職し、子どもの成長とともに勤務時間を延長し、気が付けば正社員として働いていました。
准看護師免許取得後、家庭の事情で進学を断念した私はいつか進学し看護師免許を取得したいと思い続けていました。子育ても一段落した頃、当時所属していた病棟課長に通信制の学校を勧められ奨学金制度を利用させていただき、長年の夢であった看護師を目指すことができました。学校についてはスクリーニングや試験のため定期的に通う必要がありましたので、勤務面では病棟課長の配慮とスタッフの勤務協力のお蔭で2年間通うことができ、国家試験にも合格することができました。天竜すずかけ病院との出会いが私の夢を実現してくれたと感謝しています。
酒井 薫(パート職)
酒井薫(パート職)
私は核家族なので、子供の体調不良による急な欠勤をとても心配していました。しかし、先輩スタッフが「子供が体調不良の時は母親が大事だよ。」と温かい言葉をかけて下さり安心して仕事が出来ています。スタッフの方々には本当に感謝しています。
 入職後、この回復期病棟で印象に残っている事があります。それは、不穏だった患者様がとても穏やかな表情になっていく姿を見たことです。日々、定期的な看護計画の見直しがされているため、個々に合った看護が提供されていることや患者様の全体像を知りながら自尊心を大切にしたケアがなされている結果だと思います。改めて、常に初心を忘れず看護の基本に戻ることの大切さを学びました。
 このように、日々の看護業務の中で様々なことを学びながらも、無理なく働けてあり、ワークライフバランスはしっかり取れています。
 職場では看護師業務、家庭では母業に専念する、そんなメリハリのある日々を過ごすことができています。
天竜すずかけ病院の「ナースの一日」
日勤編
8:30 一日のスタート
申し送り・情報収集
9:00 受け持ち患者さんに挨拶
環境整備
検温・検査・点滴・看護処置
経管栄養
看護ケアの実施
入院対応
11:30 食前検査の実施
昼食介助・与薬
12:30 ランチタイム
13:30 カンファレンス
14:00 看護ケアの実施
検温・看護処置
看護記録
16:00 日勤リーダーへ申し送り
経管栄養
看護記録
17:30 終礼・勤務終了
夜勤編
(看護師:1~2名 介護職:2名)
16:30 申し送り・情報収集
17:00 患者さんに挨拶
検温・食前注射
17:30 夕食の準備
18:00 夕食の介助・与薬
19:00 夕食休憩
看護ケアの実施
21:00 消灯・看護記録
0:00 巡視
交代で仮眠
2:00 巡視
4:00 巡視
5:00 経管栄養
6:00 看護ケア
検温
7:00 食前検査・食事介助
看護記録
8:30 申し送り
9:00 夜勤終了
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