私たちが大切にしていること

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開院から私たちが大切にしていること
当院は開設から20年間、看護・介護の質の向上に努めてきました。その一つは認知症ケアです。
認知症ケアを確立するために、排泄ケアや身体拘束ゼロ作戦の推進など取り組み、高齢者に寄り添うケアを実践してきました。

縁あって当院で療養する患者さんやご家族が「ここで療養することができ、良かった」と思ってもらえるオアシスであってほしいと願っています。そして、在宅や施設などへ旅立ちのお手伝いができることが、私たちの喜びです。

こんな気持ちで高齢者の看護に取り組んでいます。私たちと一緒に働きませんか?
先輩看護師の丁寧なサポートがあるので安心して働くことができます。
あなたの笑顔が私たちのよろこび
すずかけの木陰のやさしさで患者さんの気持ちに寄り添う看護を実践しています
認知症ケアの確立
20年来認知症ケアに取り組み、療法ケアとして「認知症ケアすずかけ方式」を小冊子にまとめました。外来の物忘れ相談コーナーでは、在宅での介護が困難なご家族の相談や支援を行っています。
職員支援の整備とWLB推進
子育て中の職員には多様な勤務形態を提案し、親の介護が必要な職員には介護休暇、勤務変更などの支援もしています。年間公休も124日と多く、残業がほとんどありません。ストレスや人間関係で悩んでいる方にはメンタルヘルス支援室があります。
身体拘束ゼロ作戦の推進
見守りや行動アセスメントに重点を置くことにより、患者数210名中、ミトン手袋(4名)、4点柵(11名)と非常に少人数です。現在はスピーチロックに取り組んでいます。
療養環境の整備
5S活動を推進し、病棟内の環境を整え安心で快適な療養生活を送れるように努めています。また、アロマの香りは患者さんや職員を癒してくれます。
排泄ケアの確立
コンチネンスケアは患者さんの尊厳を守るための必須のケアと位置づけ、排泄の援助をしています。
キーワードは「個別ケアの徹底・自立への援助・快適な生活」です。
口腔ケアの充実
口腔ケアを1日3回実施し口臭、誤嚥性肺炎の予防に努めています。また、歯科衛生士と歯科医による訪問治療や学習会を行い、ケアの質の向上に努めています。
身の回りケアの充実
患者さんやご家族は、常に病衣や私服の乱れがない状態を望んでいます。自宅で生活をしている状態と変わらないケアを提供します。
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