すずかけヘルスケアホスピタル 病院長メッセージ

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病院長メッセージ

病院長 久野智彦
病院長 久野智彦
当院は開院より11年、リハビリテーション主体の「すずかけヘルスケアホスピタル」に移行してから5年の若い病院です。まだまだ発展途上であり、新しい取り組みに挑戦できる機運があります。リハビリテーション医療においては、他職種間の垣根の低さこそが、良質な医療提供の鍵であると考えています。回復期リハビリテーション病棟106床、医療療養病棟54床という当院の環境は、フットワークの軽さ、組織力、団結力、チーム力を発揮でき、良質な医療を提供できる最適の環境であると思っています。総面積400平方メートル以上のリハビリテーションセンターには、充実した訓練室に加え、80名を超える療法士を配置し、365日充実したリハビリテーションを提供できる体制です。
その結果、平均在院日数等のクリニカルインディケ―ターにおいて、全国平均と比較しても高い水準を保っており、良質なリハビリテーション医療を提供していると自負しております。2013年には、主機能としては県下初の日本医療機構病院機能評価「リハビリテーション病院 Ver.1.0」を取得しました。また、日本リハビリテーション医学会認定研修施設でもあり、当院での研修によって専門医受験資格が得られます。初期研修を終えてリハビリテーション専門医を目指される方も、他科からリハビリテーション専門医を目指される方も一度当院を見学していただければと思います。
当院では脳神経外科専門医・リハビリ専門医、整形外科専門医・リハビリ専門医が常勤しており、リハビリテーションの広い範囲で専門的な知識が吸収できる体制です。小児や泌尿器など当院で経験しづらい分野に関しては、大学病院リハビリテーション部とも連携し学習することが可能です。マルチスライスCT・1.5T MRI、超音波診断装置、筋電計や院内血液生化学検査実施など、日々の診療・リハビリテーション評価に必要な医療体制を整え、今後も随時導入予定です。
急性期病院の在院日数短縮化に伴い、回復期リハビリテーション病棟へ入院される患者さんは、亜急性期ともいえる状態での転院も多く、全身的な管理がますます必要になってきております。そのため、リハビリテーション科以外の他科専門医の方も広く募集しております。外来診療も行っておりますので、これまでの専門性を活かした診療も可能です。療養病棟では悪性腫瘍の緩和医療などにも注力しております。また、救急指定病院ではありませんので、夜間・週末のプライベートも確保できます。もちろん学会・研修等の一部負担など医師個人のスキルアップにも力を注いでおります。
今後も当院は、リハビリテーションにおける「リーディング・ホスピタル」を目指し、新しい取り組みに挑戦してまいります。共に「リハビリテーション医療のプロフェッショナルを目指したい」とお考えの方はぜひ当院を見学していただければと思います。
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