すずかけセントラル病院 病院長メッセージ

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病院長メッセージ

“先生(あなた)のやりたいことをお手伝いしたい。一緒に頑張りましょう!”
病院長 鈴木 一也
病院長 鈴木 一也
ヒポクラテスが木陰で弟子達に医学を説いたと伝えられるすずかけ(プラタナス)、その名を冠して昭和60年に開設されたすずかけ病院と、旧社会保険浜松病院の事業を継承し、すずかけセントラル新病院が平成24年秋、誕生いたしました。

検診、急性期、回復期、そして長期療養まで、一貫して診療を受けられる309床のケアミックス病院としてスタートした新病院は、最新の画像診断装置(3.0テスラMRIなど)やピンポイント放射線治療専用機器(ノヴァリスTx)などを配備し高度なガン診療も行え、糖尿病センターや入院透析設備など長期にわたる診療にも対応できる、きわめて贅沢な内容をハードもソフトも有しており、ケアミックス病院として地域医療の理想郷を追求します。既存の病院とはひと味もふた味も違う、新しい発想、アイデアをたくさん盛り込んでいます。
“あなたの笑顔がわたしたちの喜び”
すずかけ病院の理念が具現化されることを約束いたします。

やりたいことができることが医師として大事

医師としての自分を高めるために良い環境とは「やりたいことができる環境」だと考えています。「これをやりたい、あれもやりたい」ということがたくさんあって、1つでも多く実現できることは、優秀な組織=病院の証です。これは病院の規模には関係がないと思います。

その先の壁としてあるのがお金の問題です。しかし、すずかけグループは、経営者があまり儲けることを考えていないのが良い点でしょう。赤字にならなければ患者様のために最大限頑張ってほしいという経営の考え方が、医師にはプラスに働くものだと考えます。

患者様に最適な治療を選択できる環境

たとえば、肺がんという病気1つとっても、放射線治療、抗ガン剤、外科的な手術等、さまざまな治療方法があります。患者様にとって最も良い治療の選択ができることがとても大切な点です。放射線治療が必要であっても設備がなければ他の病院に行かなくてはなりません。それは患者様にとって良い環境とは言えませんし、私たち医師にとってもやる気がでる職場だとはとても言えません。

さらに、新病院は急性期、回復期、慢性期の一貫した医療を提供するケアミックス病院です。一人の患者様が天寿を全うするまで「私たちの病院で素晴らしい医療が受けられます」と自信をもって言えます。最後まで患者様を診ていける環境となっています。

常勤医師に個室を用意

病院長が設計変更までしてこだわったのが、常勤医師への個室の提供でした。研究活動に集中したい時もあれば、息抜きをしたい時、喜びを発散したい時もあれば、悲しみにくれる時もあるでしょう。あなたに医師としての力を最大限に発揮していただくことが、患者さんの笑顔につながります。もちろん、コミュニケーションをしっかりとる工夫はしてありますので安心してください。

新病院は、個人の力を発揮すること、集団で力を発揮することを重視しています。一人一人のモチベーションが高ければ負けるわけがありません。医師としてやる気がある人を大歓迎します!

最先端の医療設備

画像診断、放射線治療、手術室等、最新の機器を導入しています。医師の方が不足を感じることはないでしょう。医療施設の多い地域であり、地域の皆様からも特色をもった病院を期待されていると感じています。あなたの技術と経験を患者様のために存分に発揮してくださるようお願いします。まずは、見学においでいただき、あなたの「やりたいこと」をお聞かせください!

優秀なコメディカルとの協働

医師が上に立ち、看護師や技師などが下にいるという状況でなく、ワーカーさんや清掃を担当していただく方までが対等な立場で、患者様のために何をすべきかと発言して実践する病院にしたいと思います。

たとえば、患者様ともっとも長い時間を過ごしている看護師、介護士しかわからないことがいっぱいあります。情報交換をしながら、みんなで話し合ってどのような医療をしていくかを決めていきたいと考えています。また、地域医療連携室が中心となって、地域のみなさまとのより良い関係を構築することに力を入れています。
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病院長 鈴木 一也
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