MRI乳がん検診について(詳細)

ご案内 検査の実際(詳細)

検査の実際

検査は15分

  • 撮影は、全部で15分ほどです。
  • 閉所が苦手な方は撮影できない場合がありますが、普通のMRIと異なり、足から入り、うつ伏せなので、比較的楽に感じていただけるとの感想をいただいております。

うつ伏せ検査、検査着をはだける必要なし

  • 検査は、乳房専用の器具(コイル)を利用して、うつ伏せ(腹臥位)で行います。
  • なお、検査着は、いままでは乳房の位置を確認するため、あるいは自然な下垂状態にするために、はだける必要がありましたが、腫瘍を見つけるためには不要です。

「痛みがない」「乳房を他人に見られたくない」が評価されています

  • アンケートを取ってみると、これら2点を重視するという結果がでています。「痛みがない」ことも、「乳房を他人に見られない」ことも、これまでの検診には全く無かった特徴で、受診者には好評をいただいております。
  • 「痛みがない」
  • 「乳房を他人に見られたくない」
    が上位2つ
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