課長 鈴木真美

これからの療法士に望むこと

リハビリテーション技術部課長 鈴木真美

当院のリハビリテーション技術部は、若い職員が多い分、みんなで成長しようとする思いが強いです。およそ70名いますがとにかく人間関係が良く、団結力や絆が強いです。また、心優しい職員が多いので新しい職員をすぐに受け入れ、皆でフォローし合いながら日々頑張っています。そんな多くの職員を宮内部長の素晴らしいキャラクターが支えてくださっています。
そして看護部や事務部など他部署の方々が温かく見守ってくださるおかげで皆のびのびと仕事をさせていただいています。
そんなリハビリ職員に私は大変なことや無理なことを多く言いますが、皆懸命に行ってくれます。患者さんのためなら、大変だとわかっても一生懸命取り組んでくれる職員に本当に日々感謝しています。
このリハビリテーション技術部に望む人材は「自分で考え行動できる人」です。常に仕事や行動を振り返り、疑問を持ち、改善策を考える−−専門職ですからいつも自己改革の気持ちを持ち、レベルアップを図っていってほしいです。そして何より患者さんに思いやりの気持ちを持てる人ですね。特に患者さんは年上の方がほとんどですから人生の大先輩として尊敬の気持ちを忘れず接することが療法士として大切だと思います。
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