リハビリテーション技術部

法人理念の「あなたの笑顔がわたしたちの喜び」「やさしさと癒し」を
形にできるように患者様に対する熱い思いを持って日々業務に当たっています
当院リハビリテーション技術部では法人理念のもと、「人を笑顔にすること」を大切にしています。そのためには自分達が笑顔でいることが必要です。スタッフ全員が笑顔になることでそこにいる患者様が自然と笑顔になるような雰囲気作りを心がけています。

また、スタッフひとりひとりが仕事に打ち込めるような環境を整え、個々にあった目標や研鑽の支援をすることでより長く「その人らしい」能力を発揮できるような職場作りを目指しています。

基本方針・理念

「その人らしい生活」を支援するための適切なサービス提供と連携の実施

心身ともにリハビリテーションに専念できる環境の提供

  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が他職種と共にリハビリ計画を立て、生活の自立に向けて効果的に携わります。
  • 療法士を適切に配置し、効果的な訓練量を確保します。
  • 365日途切れない訓練を実施します。(回復期)

在宅生活の支援

  • 自宅に訪問させていただき、家屋改修・福祉用具の提案・介助方法の指導などを実施します。
  • 関係先の連携を図り、安全で安心な家庭生活および社会生活をサポートします。
  • 外来や通所リハビリテーションを提供し、快適に自宅での生活が過ごせるように支援します。
  • 地域に必要な人的支援を実施します。

知識・技術の向上

  • 研修会、勉強会などを通して常に知識や技術の向上に励みます。

当部門の特色

その人らしいサービスの提供のためには連携を
連携はチームワークと「人」から成る
よりその人らしい治療・訓練を行いサービスを提供するためには部署内・他部署とのチームワークが重要だと考えます。

部署内においてはユニットを編成し、その中で業務を通して専門的な話し合いをする場を確保したり、担当者間で話をできる場(カンファレンス等業務時間・スタッフルームの構造等の環境)を日々設けています。また親睦会や部活動等行時間外の活動を通しても人と人としてわかりあえる環境も大切にしています。

また部署間の関係も良好で、定期的に患者様ごとのカンファレンスを行いその人に合った治療や生活内容の検討をしています。表面的な話し合いではなく、お互いの専門性を理解し、信頼関係のもとに言うべきことは言う、聴くべきことは聴くということができるため充実した話し合いを行っています。
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