看護部ブログ

通所リハビリテーションのご紹介

皆さま、こんにちは。いつもすずかけブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は、通所リハビリの日々をご紹介します。

通所リハビリに通われている皆様は、日々積極的にリハビリをされていますが、リハビリ以外の時間も無駄にはせず、塗り絵や脳トレなど様々なことに興味を持って挑戦されています。

皆さんの多様な好みに合わせ、ナンプレや塗り絵だけでなく職員手作りのゲームなども用意しておりそ
の数は100種類以上にもなります。
塗り絵などは通所リハビリに来て初めて取り組まれたというかたがほとんどですが、
皆さんメキメキと上達され、同じ図柄でも個性あふれる作品に仕上がっています。
俳句や短歌なども人気で、日々の出来事や人生を振り返っての一句、詠み手の心が伝わってくる作品ばかりです。
完成した作品は、入り口の廊下やフロアトレーニング壁面などに掲示し、そのすばらしい出来栄えを皆さん感心しながらご覧になっています。
季節に合わせて作成した壁画も見事です。2~3ヶ月かけ押し絵(型に合わせて切った厚紙に綿をのせ布で貼り付けます)のテーマは「鳳凰」。尾羽根は折り紙で作り、移り行く季節に合わせ鳳凰をかこむ草花を変えています。
今日も通所リハビリには笑顔と笑い声があふれています。

防災訓練をおこないました

皆さま、こんにちは。すずかけブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、火災避難訓練を実施しました。

通所リハビリでは、当日の利用者さん全員が、非常口から外に出て中庭を通り、北側駐車場まで職員と一緒に避難しました。他部署からも職員が救助にかけつけ、声を掛け合いながら協力して避難誘導を行うことが出来ました。訓練後には防災クイズにチャレンジしていただき、利用者様にも楽しく参加いただけたのではないかと思います。

病院全体としては訓練を振り返り再整備が必要な事柄もありますが、

「そのときのため今出来ること」を考え、職員一同取り組んでいきたいと思います。

令和元年

皆さま、こんにちは

看護ブログをのぞいてくださってありがとうございます。

あっという間に5月も中盤ですね。
世間では10連休というゴールデンウィークが過ぎましたが
病院は24時間365日。
患者さんご家族そして病院スタッフの笑顔あり涙ありの毎日を送っています。
4月に新しく看護部の仲間になってくれたスタッフ達も無事1ヶ月が過ぎました。

新しい環境は何かとストレスも多い中、

それぞれに自分のペースで頑張ってくれている姿を見て心強く思っています。
笑顔で患者さんと向き合うために、まずは自分自身が心身ともに健康でいることが一番。

一人でも多くの看護師・介護士がすずかけの看護部で幸せを感じてくれていいなぁと願いつつ

これからも看護部の日常を綴っていきたいと思います。

看護の花道(雑草あり)

2019.3.29 日々の出来事
こんにちは。今年度も残すところ数日となりました。
皆さま、それぞれの春を迎えていることと思います。

ぼちぼち続けてきました看護ブログ。
当院で働く看護師たちの素敵な日常を発信し、
皆さまにも私たちの姿を知っていただきたいという思いで始めたこのブログも
開設から4年が経とうとしています。
この看護部ブログ、裏タイトルは「看護の花道(雑草あり)」
看護道は進んでいくとつらく険しい道になることも度々…
そんなとき心の救いになるのは
患者さんやご家族の笑顔、他職種の支え、もちろん自分の家族との時間
そして何よりも、同じ看護の道を歩む仲間達の存在です。
ときには厳しく、ときにはやさしく、そばで支え、一緒に歩んでくれる看護の仲間
看護をしているとたくさんの素敵な仲間に出会えます。
すずかけヘルスケアホスピタル看護部であなたと出会えたこと、看護の神様に感謝です!

1年の成長

すずかけヘルスケアホスピタルでは、教育委員会主催で振り返りフォローアップ研修を行っています。
看護部だけでなく、当院に今年入職した全職員を対象に1年の振り返りをする、お互いの成長を報告しています。
看護部だけでなく他の職種と合同で、この時を迎え、同期としての意識や、これからも積み上げていく専門性、
チームの成熟につながっていく大事なイベントです。
数日前ポートフォリオ成長報告書への賞賛コメントの依頼が来ました。
新卒の看護師を受け入れて早いもので1年。
緊張で力が入りながら先輩の後ろについていく姿をがんばれ!と見送った4月。
今では、一人の看護師として患者さんの前に立っている姿を見て、たくましく成長したなあと感じています。
本人達は
「まだまだ自信がない。うまくいかない。失敗してしまった。」と時には涙することもありました。
この頃は
「後1ヵ月後には後輩ができるのに全然何もできない…」
そんな言葉も聞きますが、
自分の成長のベスト3を上げ、これまで得たことをどう活かすかをまとめてこられたあなたたちならば、
先輩の背中を見せることができる!自信を持ってとエールを送ります。
作成者が初々しい新人の時には…(と考えるのは古いとは思いますが)
先輩や看護師長に、直接自分の考えを言えていたかと思うと、言えてなかったなと思い出します。
看護師長にはきっと言いにくいこともあるでしょう。
しかし、迷うときも苦しいときも、正直に自分の思いを言葉にできる看護師たちのメッセージを
私はきちんと受け止めていくからね。
さて、花粉症に泣いている方も多いかとおもいます。
春は、新たなスタートですね。
2病棟の「きんかん」も実りました。
新年度は園芸部を作りたい…実のなるものを作りたい。
「できる」喜びは、「実る」ことと同じように
リハビリテーションに関わるすべての人たちにとって喜びだと感じています。
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