看護部ブログ

高校生 1日ナース体験

2019.8.30 日々の出来事
先日、高校生9名が1日体験ナースに来ました。
高校生1日ナース体験は
・高校生が医療・看護に理解と関心を寄せてくれること
・医療色への進路を選択する高校生が一人でも増えること
を目的に看護協会の依頼で毎年行っています。
回復期リハビリテーション病棟と医療療養病棟で看護体験をしてもらいました。
また、院内の見学も行い、様々な医療色の役割や仕事内容について聞いてもらいました。
体験後の意見交換会では
「たくさんの人々が患者さんを支えていることがわかった。」
「看護師は一人ひとりの患者さんのことを思って関わっていると思った。」
「看護師になりたい気持ちが強くなった。」
など、様々な意見が出ました。
今回の体験を通して、医療職の仕事を選択し、
将来一緒に働くことができたらうれしいです。
おまけ
お昼休みには皆でかき氷を作って、美味しくいただきました。

外来の紹介

皆様こんにちは。

いつもすずかけブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は外来について紹介します。

さて、ある日のこと。

外来に定期的に通院されている患者様が「ここに来て先生や看護師さんに会うと元気が出るのよね。また来月元気にくるね。病院だからまたねなんておかしな話だけどね。」と笑顔で話しかけてくださいました。

私たち外来スタッフができることはほんの僅かなことで、患者様の笑顔やお話にいつも元気をいただいています。その上、患者様からいただいた「元気がでるよ」の言葉がとても嬉しく思いました。それと同時に私たちができることはもっとあるはずでは、と身が引き締まる思いでした。

外来へは、様々な方が通院されています。その方一人ひとりが安心して日常生活を送ることができるために、私たちには何ができるのか。日々考えながら先生の診察のサポートができればと思います。

「あなたの笑顔がわたし達のよろこび」です。

患者様からいただいた言葉に甘んじることなく日々成長していきたいと思います。

今年もつばめが巣を作りました。
来年また大きくなって帰ってきてくれるのが楽しみです。

入退院支援部門の紹介

こんにちは。
梅雨が明け、暑い日が続いていますね。
今回は『入退院支援部門の紹介』をしたいと思います。
入退院支援部門は、看護師2名と社会福祉士2名の4人体制です。
入院から退院後の生活を見据え、専門職として患者さんやご家族を支えたいと考えています。
患者さん・ご家族にとって、入院することは、病気への不安や緊張、
生活や経済的な事など様々な不安があると思います。
私たちは、そのような不安や退院後にどのように生活していきたいのか意向を確認し、
多職種で入院早期からチームで関わっています。
また、入退院支援部門は病院内の調整だけでなく、地域との交流を図っています。
患者さんが安心して住み慣れた地域へ帰れるよう全力で支援していきます。
8月に入り、熱中症や脱水症状で外来を受診している方が増えています。
皆さんも、水分だけでなく、食事もしっかり摂り体調管理につとめましょう。

3階病棟の紹介

皆様こんにちは。
いつもすずかけブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は3階病棟の取り組みについて紹介します。
リハビリスタッフが中心となり、毎日16~17時にアクティビティを実施しています。
こちらが作品です。
患者さん方もリハビリをしながら作品をみることができ、
リハビリの励みになったり、季節を感じたりすることができます。
私たちスタッフも作品が完成するとうれしく、元気をもらっています。
そして、先週は転倒転落予防週間がありました。
以前ブログで紹介した「ころばん体操」の映像を見ながら患者さんとスタッフも一緒に体操をしました。
声を出しながら体操する患者さん、動きを真似しながら片手だけでも一生懸命動かそうとする患者さん
などがおられました。
短い時間の中ではありますが、集団での共同作業に興味をもっていただき
楽しそうにしている患者さんが多く、和やかな時間となり、私もうれしく思いました。
これからも患者さんの笑顔が見られるようスタッフ一同協力して取り組んでいきたいと思います。

一期一会

皆様、こんにちは。
今回は医療療養病棟(4病棟)の紹介をします。
長文ですので隙間時間にでも読んでいただけたら幸いです。
医療療養病棟に入院される患者さんは
「長期に渡り医療が必要となることが予測される」
「排泄や食事、清潔などの日常生活機能が重度に低下されている」等の方が対象となります。
患者さんのケアで一番大切にしていることは、
病気や障害があっても「その人らしい生き方」を続けてもらうことです。
痛みや苦痛の症状をできる限り軽減し、今までその人が生きてきた道を
ご自分の力でゴールまで歩み続けることができるよう、伴走者のようにサポートしたいと思っています。
ある日、一人の患者さんが、ふと
「世話になってばかりでもう何の役にも立てない」とおっしゃいました。
一日中そんな風に考えていると思うと切なくなりました。

「今日も〇〇さんに会えてとってもうれしいよ」と伝えると
「ありがとう」とほほえんでくれました。

「あなたの笑顔が私たちのよろこび」
これからもそれぞれが果たす役割に誇りを持って全力で支援していきます。
「今日も〇〇さんに会えてとってもうれしいよ」と伝えると
「ありがとう」とほほえんでくれました。

「あなたの笑顔が私たちのよろこび」
これからもそれぞれが果たす役割に誇りを持って全力で支援していきます。
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