看護部ブログ

季節を感じられる壁画作り

2018.6.19 日々の出来事
すずかけヘルスケアホスピタル1階にある通所リハビリでは、季節に合わせて利用者様と一緒に壁画を作成しています。おひとりおひとりの出来る力を合わせた最高傑作をご紹介します。
こちらの作品です↑
折り紙を折って
ピンキングバサミで切れば
葉っぱの出来上がり!

くさり編みは編み棒で女性の皆さんが編みました。
「久しぶりに編んだわ」とお声が。
できた紐を貼るのは男性の皆様。
しっかりと力を入れて剥がれないよう貼り付けてくれました。

折り紙は指先に力が入ります。リハビリに最適!

バラの花芯は水生塗料のマジックでポンポンポン。
マーガレットの花芯はお花紙を丸めて作りました。
すごく簡単!でも繊細。

枠も折り紙で。
折り方は簡単でも2枚の組み合わせ方を間違えてしまうと・・・
もうできない!
「1回できても2回目はまた難しい。脳トレになるよ」と208個一生懸命作りました。

ご利用者様同志で教えあったり「あ~だら~ちがうに~こ~だら~」言いあいながら、3ヶ月かけて楽しく作りました。

明日からの活力に

通所リハビリでは利用者様の誕生日にカメラ好きなスタッフがご本人の写真を撮影し、バースデイカードをプレゼントしています。利用者様からは、記念日や結婚式の写真撮影のエピソードなどいろいろなお話を聞かせていただきます。写真を楽しみにしてくださっているとのお声を頂くことも多く、様々な場所で撮影した紅葉や花など季節の風景、航空機や空港の写真を掲示し季節を楽しんでいただいています。

先日、佐鳴湖でこんな写真を撮影し、利用者の皆様に見ていただきました。

「いい顔しています」
「えさをめがけて」

「ジャパン!・・・???・・・じゃぽん!!」

「おみごと」
「とった獲った!」
「どこで食べようかな」

『翡翠』と書いてカワセミ。その字の通りきれいな色の鳥です。

身近な場所でこんなにきれいな鳥が見られて心が洗われます。

明日からの私とみんなの活力になるといいな~。

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