看護部ブログ

認知症カフェ

2018.12.26 日々の出来事
12月1日に第4回の“すずカフェ”を開催しました。
地域にお住まいの方、当院にかかられている患者さん、ご家族等
たくさんの方にご来場いただきました。

これまで通所リハビリテーションの場所で“すずカフェ”を実施してきましたが
11月中旬に受付前の待合スペースが、飲食できる休憩スペースにリニューアルされたのを機に
こちらで“すずカフェ”を開催しました。
毎回、リズム体操やバランス体操などの企画をしていますが、今回は、水戸黄門の主題歌に合わせた
当院オリジナル転倒予防体操(すずかけヘルスケアホスピタル 転ばん隊 監修)を取りれました。
会を重ねるにつれ、毎回来てくださる方から「楽しみにしています。」との声をいただきました。
今後も“すずカフェ”が地域交流のひとつの場所となれるようにしたいと考えています。
次回は3 月23日(土)に開催を予定しています。
多くの方のご参加をお待ちしております。
皆さんにとって、今年はどんな一年でしたか?
来る2019年がすばらしい年でありますようお祈り申し上げます。
スタッフ一同、来年も、患者さん・利用者さん・外来患者さん、
そして地域の方々のために活動していきたいと思っています。

忘年会

2018.12.21 日々の出来事
今年の冬は、年の暮れとは思えないような暖かい日が続いていましたが
12月に入り急に寒くなりましたね。
さて、今年も残り少なくなってきました。

12月某日、毎年恒例のすずかけ3病院
(すずかけヘルスケアホスピタル・すずかけセントラル病院・天竜すずかけ病院)合同の
忘年会が盛大に開催されました。
各病院からの余興があり、スタッフが変装しダンスなどを披露しました。
「大抽選会」もありましたが…筆者は残念ながらハズレでした(泣)。

3病院合同で行う忘年会では、美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲みながら、
日頃はなかなか言葉を交わす機会の少ないスタッフとも交流をもてる場となり、
楽しい時間を過ごしました。

このような機会一つひとつを大切に、たくさんの方々とのつながりを深めることで
すずかけの輪が広がっていきます。
そして、来院される皆様にも、あたたかい気持ちをおすそ分けできるようにしていきたいと思います。

年末になり何かと忙しいとは思いますが、寒さはこれからが本番です。
インフルエンザや胃腸炎といった冬季感染にも気をつけていきましょう。
 

秋の空

2018.10.17
※ この原稿は10月第1週の磐田市の停電が終息した後に書かれた文書です。ご了承ください。
日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
時々、利用者さんと屋外歩行訓練を行うことがあります。
そんなとき、ふと立ち止まります。
「気持ちいいね・・・きれいな空だね・・・」と、青く澄んだ青空を見上げることがあります。
そんな穏やかな秋空ですが・・・
すずかけヘルスケアホスピタルがある磐田市には、9月30日から10月1日にかけて
多風24号が通過しました。最大瞬間風速は、磐田市では観測史上1位となる38.8メートルを記録し、多くの被害が出ました。
そして我が家も・・・
この記録的暴風により、飛んできた屋根材でガラスが割れ、フェンスが飛ばされてしまいました。
その時の様子を少しお話させてもらいます。
10月1日に日付が変わり、早く台風が通過してくれないかなと思いながら
ニュースをみていたその時でした。
ガッシャーン!!!! バリバリバリー ガタガタガタ!!!!
家が揺れ、今までに聞いたことのない、何かが割れる音と、
トタンのようなものが舞っているような金属音!
いったい何が起こったの?! 怖い!! でも何が起きたのか気になる!! 大丈夫かな・・
ものすごく、ものすごく気になったのですが・・・
私たち家族は窓を開けずに台風が過ぎるのを待ちました。
そして翌朝、庭に出てみるとペアガラスの外側が割れ、坪庭の壁に飛んできた屋根材が刺さり、
自宅のフェンスが10メートルぐらい飛ばされていました。
そのとき、思ったことは・・・
気になったけれど家の外に出てみなくて本当に良かった。
もしあの時外に出ていたら、坪庭の壁に突き刺さった屋根材が自分に刺さっていたかもしれないと・・・。
ニュースでは、次の台風が発生したと報告されています。
風にあおられ転倒したり、飛んできたものがあたって怪我をしたりするかもしれません。
どんなに気になっても、台風がすぎるまでは、くれぐれも外には出ないようにしてくださいね。

入職から1年

すずかけヘルスケアホスピタルに入職してもうすぐ一年が経とうとしています。
日々覚えることがたくさんあり、あっという間に1年が過ぎてしまったように感じています。
入職当初は急性期病院とは異なることも多く、初めて関わる回復期看護という分野に不安もありました。
しかし、スタッフの皆さんはとても丁寧に指導や助言をしてくださり、大変なことや戸惑うことはありますが
毎日楽しく仕事ができています。
 そして、8月からは今年度入職した新人看護師も、他部署でのローテーション研修を終えて、病棟に仲間入りしました。
私自身もまだまだ学ぶことがたくさんありますが、新しい仲間と共に、初心を忘れることなく日々成長していけるよう努力していきたいと思います。
 初めての分野で働くことは不安や戸惑いもあるとは思います。しかし、私はすずかけヘルスケアホスピタルで、スタッフ同士で助け合い、お互いに声を掛け合って楽しく働くことができています。
回復期看護に興味を持ってくださる方が少しでも増え、一緒に看護できる仲間が増えたらうれしいです。

認知症カフェ

外来看護師のMです。(外来看護師はほぼイニシャルMです・・)
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
こんな暑い日、幼いときの祖父との思い出が頭をよぎります。
久しぶりに帰省したある夏の日、祖父が
「こんなに寒い日にそんな格好をして風邪を引いたらどうするんだ」と私に布団をかけてくれたのです。
そんな祖父に祖母は困り顔。そうです。祖父は認知症だったのです。
現代の日本は長寿国であり、認知症患者は増加の一途を辿っています。
私の祖父もそうであったように家族に認知症と診断された本人はもちろん、家族の葛藤も多くあります。
「あんな人でなかった」と思い、受け入れるのに時間がかかるのも当然のことです。
そんな認知症の方やご家族、認知症予防に興味がある方々が自由にお話をする場が当院にはあります。
認知症カフェ「すずカフェ」です。
 
「すずカフェ」は開催日により内容は異なりますが、医師や看護師、相談員やリハビリステーションスタッフ等
専門職が参加し、日頃の悩みや相談はもちろん、参加者同士の触れ合いやご家族同士の交流ができます。
参加した外来患者さんのご家族が
「診察というと勇気がいるけどカフェだと気軽に来れる」と話していました。
診察だと勇気がいるな、そう思っている方がいらっしゃいましたら是非ご参加ください。
※開催日時:当院ホームページで告知いたします。
資料請求はこちら
このページの先頭へ