看護部ブログ

秋日和

2017.10.10 日々の出来事
中秋の名月が過ぎ、夜の月がくっきりとみえるように空気が澄んで、ますます過ごしやすい日となってきました。

日中の日差しはまだまだ強く照りつけることもありますが、窓を開ければ外の風が心地よく吹いてきます。

植物からも多くの季節を感じる場面がみられます。
道路には青栗が落ちていたり、川べりには彼岸マナが1そりと咲いていたりします。
田んぼは黄金色となり、稲刈りが終わった所でも、背丈の短い稲穂が実っているのを見ると
自然の強さも感じます。

当院はガラス窓が多く、院内からも季節感を眼で充分に感じることができます。
患者さんとのお話しするときも、季節の変わり目についての話が絶えません。
穏やかな気持ちになり、笑顔がいっそう多くもなります。
穏やかな日がいつまでも続けばいいなと感じています。
 
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