看護部ブログ

高校生1日ナース体験

2017.8.22 日々の出来事

先日、「高校生1日ナース体験」を開催しました。

当日は、10名の高校生の参加がありました。

 

今回の高校生1日ナース体験は、急速に進む高齢化に向け、将来を担う高校生が医療・看護に理解と関心を寄せ、一人でも多くの高校生が医療職への進路を選択することを期待して、看護協会の取り組みとして当院でも毎年行っています。

 

当院では、回復期リハビリテーション病棟と医療療養病棟で看護体験をしました。

院内の見学も行い、様々な医療職の役割や仕事内容について聞きました。

 

体験後の意見交換会では、「たくさんの医療職が患者さんを支えていることが分かった。」「患者さんと話ができて、より看護師になりたい気持ちが強くなった。」など、様々な意見が出ました。

 

今回の体験を通して医療・看護への道を目指し、将来一緒に働いてくれると嬉しいです。

綺麗な夕焼け空

毎日暑い日が続いていますね。
ついつい強い日差しを避けて下を向きながら歩いてしまいますが
夏の空はとても綺麗で、その美しさに目を奪われ足をとめることがあります。
特に夕暮れ時などは数分の間に色も雲の形もどんどん変化していき、自然がもたらす幻想的な風景は
夏の疲れも癒されるほどとても綺麗だなと感じます。
 
先日、一人で見るにはもったいないほど綺麗な夕焼けだったので、患者さんを誘って一緒に見ました。「何十年の人生の中で何度も何度も空を見てきたと思うけど、こんなにきれいな空はなかったと思う。とても素晴らしくて嬉しいわ」と大変喜んでくださいました。
患者さんは面会にみえたご家族にも「ほんとうに素敵な空だった」とお話をされ、その後、ご家族がきれいな夕焼けの時には写真を撮り、もってきてくれるようになったと嬉しそうに話してくださいました。
 
入院していると季節の移り変わりや日々の気候など肌身に感じる機会が減ってしまいます。
当たり前の日常の風景や季節を少しでも感じていただけるよう、スタッフみんなでアイデアを
出しながら工夫していきたいと思っています。
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