看護部ブログ

他職種からの仲間

2015.9.30
こんにちは!
今月のテ一マは「他職種・他国からの仲間」ということで当院に他職業や他国から来てくれた職員を紹介しています!
ケアワ一力一として勤務している〇さんは、前の職業が…なんと! 「自衛隊」なんです。力ッコいい女子ですね!
転職の理由と現在の思いを聞いてみました!

◎介護職を選んだ理由
中学3年の夏、大好きな祖母が末期の膵臓癌で亡くなり、その事がきっかけで介護の道へ進みたいと思うようになりました。
大学の卒業時、そのまま介護の道へ進もうとしましたが、大学まで部活を続けさせてくれた親の希望もあり、一旦別の職につきました。
前職も、人のために行う仕事で好きだったのですが、自分の目標である介護福祉士を目指したいと思いこの職につきました。

◎当院で働いて感じていること
経験がないスタ一トで不安でいっばいでしたが、病棟の介護福祉士や看護師の先輩方に1から教えていただき、毎日楽しく仕事ができていることにとても感謝しています。
また、病棟ではリハビリを毎日頑張っている患者さんの、「できるようになったよ!」、「退院が決まったよ!」の笑顔の報告で、自分も頑張ろうと思うことのできる素晴らしい職場です。
いつも笑顔で、患者様に寄り添い仕事をしている姿が印象的なOさん!
いつも笑顔で患者さんに寄り添い仕事をしている姿が印象的なOさん!
Oさんの笑顔に元気をもらっているのは患者さんだけでなくスタッフも同じです!
今後も笑顔で楽しく仕事をして、大きな力となってくれると信じています!

他国からきてくれたNs

2015.9.25
こんにちは!
今月のテ一マは『多職種・他国からの仲間たち』ということで、当院に他職業や他国から来て<れた職員を紹介しています。
7 月より看護師として勤務して3ヶ月目のU さんはオ一ストラリアの病院で勤務していた看護師さんです。
日本の病院と外国の病院の違いや感じたことについて聞いてみました!

はじめまして。
私は、オ一ストラリアの公立病院で正看護師として働いていました。
最後にもう一度日本で看護をしたいという夢を持ち、定年間近ですが、幸運にも当すずかけへルスケアホスピタルに就職することができました。
当院に来て最初に驚いたのはマスクの着用です。
オ一ストラリアでは、感染症の患者に接するときに着用するのみでした。
マスク着用の習慣のない私は、いっも忘れそうになり、着用すれば鼻息で眼鏡が曇り大変でした。
今では、マスクがないと何となく顔がス一ス一した感じがします。顔が半分隠れてしまうマスクは、皆の顔が同じに見えてしまい、スタッフの顔を覚えるまで困りました…笑

また、オ一ストラリアでは電子力ルテがなく、申し送りという耳からの情報収集でした。
当院では電子力ルテを使用しているので、目で読んで情報収集をします。
コンピュ一タ一もよくわからず「え一!どうしよう!」というスタ一ト。毎日四苦八苦(今もですが…汗)しながらも少しずつ学んでいます。

2ヶ月の間に良い事もありました!
褥瘡の治癒の過程を間近で見ることができたことです。
除圧と体位変換、薬の塗布で小さくなり、見事治癒しました!
病棟スタッフのチ一ムワ一クの良さを見た気がします。

オ一ストラリアと比べると仕事内容が違いますが、当院で学べることをしっかりと身につけ、日本で看護をした経験を「良かった」といえるように頑張りたいです!

国の違い・病院の違いがありながらも明るく元気に頑張ってくれているUさんです!
 
パソコンの入力、頑張っています!
日本と海外の病院の違いや看護の違い、面白いことがまだまだありそうです。
海外の病院の良いところも吸収して私たちも成長したいです!

他職種からの仲間

2015.9.18

他職種からの仲間

こんにちは!
今月のテ一マは「他職種・他国からの仲間たち」ということで、当院に多職業や他国から来てくれた職員を紹介します!
8月よりケアワ一力一として勤務して2 ケ月目のKさんに転職の理由と現在の思いを聞いてみました!
はじめまして。
前職は愛知県の過疎地域で、森林環境整備・古民家再生・伝統芸能の保護を行うNPO 団体で、会計・申請書類の作成を始め、森林現場での作業、イべント運営などに携わっていました。
このたび、前職での仕事が一区切りついたこともあり、地元(磐田市)で腰を落ち着けて生活をしたいと考え、転職を決意しました。

介護職を選択した理由は、介護に携わる知人から勧められたことがきっかけです。
介護職への転職を検討するにあたり、老人保健施設・特別養護老人ホ一ムなど、数力所の施設への見学・職場体験をしました。それぞれの施設ごとに理念・経営方針の違いがあり、同じ「介護職」といっても、様々なス夕イルがあることを知りました。

そのような中、すずかけへルスケアホスピタルに職場見学させていただき、病院での介護職に出会うことが出来ました。
それまでみてきた施設と異なり、多職種のスタッフが協力して、患者様の社会復帰という、一つの目標に向かって働いている。まさに、自分のやりたいこと、携わりたい仕事はこれだ!と思いました。
また、院内の雰囲気も非常に明るく活発で、職員はもちろんのこと、患者様の表情も明るく感じたことが印象に残っています。

実際に入職して感じたことは、ケアワ一力一の仕事は、単なるル一チンワ一クではなく、目的に沿った患者様への働きかけ、自らの行動、他職種との連携が重要であるということを強く感じました。
さらに、患者様の生命も預かっています。注意深く観察し、行動するのはもちろんのこと、患者様が何を望んでいるのか、どのように対処すればよいか、常に考えながら行動することを学びました。

また、支援者や先輩から適切なアドバイスをいただき指導いただいています。
新しいことにチャレンジするのはとても難しいと実感していますが、この仕事に真剣に向きあい、介護のプロフェッショナルを目指したいと考えています。
とても真面目でとても一生懸命頑張ってくれるKさんです!
チームの一員として、とても力強い存在になってくれると期待しています。
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