看護部ブログ

教育について

2015.7.24

教育について

皆様こんにちは
本日もお読みくださりありがとうございます。
今回はすずかけへルスケアホスピ夕ルの教育についてお話したいと思います。教育と聞いて、げっ!とか思われた方もいらっしやるかもしれませんが、最後までお付き合いください。
私たちは、看護介護の専門職として患者さん・ご家族に安全で心地よいケアを提供することを目標としています。専門職であるということは、知識や技術に関する研鎖を積んでいくことは当然のことです。また、リハビリや生活を支援していくにはチ一ム力が重要となります。患者さん・ご家族に対する”ひと”としての成長やチ一ムの一員としての役割発揮も大切なことです。当院では、こうした個々の資質とチ一ムの質の向上を目指して教育を実施しています。
すずかけグル一プとしてクリニ力ルラダ一システムを全職員に導入しています。(実はこれ、すごいことなんです。)
このラダ一を中心に看護部で教育計画を実施しています。
平成27 年度には、新卒者対象の口一テ一ション研修を開始しました。病棟、通所リハビリを4ケ月で口一テ一ションして、業務の理解、組織の理解をすすめます。スタッフみんなで協力して新卒者の育成を行なっています。
その他、外部の研修や学会への参加も充実しており、スタッフのキャリア支援も積極的に行なっています。
大病院にも負けないと自負する!?教育を提供しています。もちろん、個々のライフサイクルに合わせてキャリア支援を行なっていきます。
少し硬い話になりましたが、患者さん・ご家族に質の高い看護・ケアを提供するために、スタッフも自信と誇りを持って実践することができるように、教育も頑張ります!
“Your smile is our pleasure”です。
ありがとうございました。

こんにちは 訪問看護です 2

2015.7.17

こんにちは 訪問看護です2

こんにちは
先週に引き続き“訪問看護ステーションすずかけ”からお送りいたします。
今回はスタッフの紹介をしたいと思います。
当ステーションは看護師3名(うち1名は管理者兼務)と非常勤のリハビリ療法士で構成されています。
☆すてきなナースチーム☆
看護師は平均○○歳のベテラン揃い。在宅療養に意欲と興味を持って訪問看護の世界に入りました。
急性期医療の経験もあり、訪問看護に関してはまだまだ駆け出しですが、向上心と学習意欲、そして利用者さんを思う気持ちは負けない自信があります。
がっちり支えます!療法士Mさん
(写真はイメージです)
 
リハビリ療法士は、現在作業療法士が中心に活躍していますが、理学療法士、言語聴覚士も登録しております。Mさんは、「大きな体」に「やさしい心」がつまった頼もしい療法士です。利用者さんをがっちりと支えて、自宅でのリハビリをお手伝いします。
わたしたちにお任せください!
訪問看護ステーションのリハビリは、退院したばかりで生活が不安だ、介護に不安がある、家に帰ったらあまり動かなくなってしまうかも…といった心配に対応しています。利用者さんやご家族の希望をお聞きした上で、目標を決めて、できるだけ達成できるように関わります。看護師と療法士が関わることで、リハビリだけでなく疾患やお薬、褥瘡などの傷の処置などの医療行為を行なうことができます。看護師と療法士が協力して、よりよい方法を考えて、利用者さんの目標が達成できるように関わらせていただきます。通所や通院でのリハビリではできない、その人その人個々のご自宅に合わせたリハビリや療養のお手伝いができるのが、訪問看護・リハビリです。
ご利用を希望される方は、ケアマネージャーさん、主治医、病院の地域連携室などにご相談してみてください。
今週もお読みいただきありがとうございました。
次週もお楽しみに!

こんにちは 訪問看護です

2015.7.10

こんにちは 訪問看護です

こんにちは。

今回は4月に開設となりました「訪問看護ステーションすずかけ」を宣伝…じゃなかった紹介します!

「そもそも、訪問看護って何をしてくれるの?」とか「どうしたら来てもらえるの?」というご質問をいただきます。なんとなく字の通り 「看護師が患者さんのお宅を訪問する」 くらいの認知度であるようです。
同じ看護師でもよくわからないのが現状です。そこで少し説明したいと思います。

◎ 訪問看護とは…
規定を満たし、県の認可を受けた訪問看護ステーションの看護師やリハビリ療法士が契約を交わしたお宅に伺って、医療や介護、リハビリを提供するものです。ただし、利用には医師(主治医)の指示が必要となります。
医療保険、介護保険のどちらでも利用が可能ですが、色々な条件がありますので、主治医や担当のケアマネージャーさんにご相談ください。

◎ 何ができるの?
看護師の場合、医師より指示のあった医療行為(点滴や内服薬の管理、創傷の処置、痰の吸引、酸素の管理等)や病状の観察、日常生活の援助(清潔ケア、排泄ケア、食事に関する事等)、その他指導や相談(介護相談、介護用品の選択、悩みの相談等)、リハビリなどなどです。

まずは主治医かケアマネージャーさんにお聞きくださるのが良いと思います。
介護は大変なことです。
在宅で介護されているご家族が、自分達のペースで介護していくことができるように関わっていきます。
ご自宅で療養生活を送っている方々とご家族が安心できるよう、少しでも楽に介護できるように関わっています。
次回は具体的な内容とリハビリについてお話します。
訪問看護ステーションすずかけ号
癒しのロゴマークが目印です!
デザイン原案は草部副院長!
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