看護部ブログ

平成30年度 第1回 つながる会

2018.5.10 日々の出来事

こんにちは

5月に入り、今年も病院にツバメが巣を作り、親鳥が卵を温めています。

スタッフ一同、無事に雛が孵ることを心待ちにしています。

さて、今年度、第1回「つながる会」がすずかけヘルスケアホスピタルで開催されました。

「グループワークで得た足掛かりをもとに、具体的に行動する」という会の目標のもと、

4回の開催を予定しています。

今回は、磐田市の職員より「磐田市の在宅医療に関する市民アンケート」結果から、医療や介護のサービスを知らない市民が多いため普及啓発が必要という報告がありました。

その結果を受け、「看・看」、「看・薬」、「看・療法士」が連携してできることをグループワークしました。

出席者には、看護師・薬剤師以外にも、磐田市の職員、療法士、相談員など、多職種の参加があり、活発な意見交換の場となりました。職種や病院機能の違う中で、自分達の役割を認識し「出来ることを考えていく必要がある」と再確認しました。

今年度の目標にもあるように、できることを考え、
行動につなげられるよう取り組んでいきたいと思います。

あなたらしく

すずかけヘルスケアホスピタルでは、今年度も多くの仲間を迎えることができました。

 

新しい仲間を、「すずかけの樹」は自らの葉を広げながら優しく迎えてくれました

ようこそ、すずかけヘルスケアホスピタルへ

 

「あなたらしく・・・」

 

入職されたみなさんは、この専門職になろうと思った理由も、歩んできた道のりもそれぞれ。

当たり前のことだけど、同じ人は一人もいません。

ここ、すずかけヘルスケアホスピタルでは、「その人らしさ」を尊重することを大切にします。

一人ひとりいいところがあるのに、カタにはめてしまったらせっかくの良さが台無しです。

バラエティ豊かな人たちの集まり、それが、ヘルスケアホスピタルの良さなのです。

 

「患者さま、利用者さま、ご家族のために尽くしたい」

そこに強い思いがあればそれでいいのです。          

 

「あなたらしく、取り組めるように」        

全力でサポートしていきます。

これからの道程を一緒に、よろしくお願いします。

岩手研究大会

2018.2.28 日々の出来事
ご無沙汰しています。
高校3年生が卒業し、中学3年生は公立高校入試を迎えていますね。
春がもうそこまで近づいているなか、寒い日もあり、なかなかコートをしまうことはできていません。
2月1日から2月3日まで岩手県盛岡市に行ってきました。
目的は、回復期リハビリテーション協会主催の研究大会に参加するためです。

電車の旅といえば駅弁!

東京駅で駅弁を買い込み『新幹線はやぶさ』に乗り込みました。駅弁も種類が沢山あり、迷いますね。

HAYABUSA!

初めて見る「はやぶさ」にウキウキしながら、雪景色に変わっていく外の景色を眺めながら移動も楽しみました。

雪景色

約3時間後到着した盛岡駅。
真っ白な銀世界が広がっていました。

盛岡駅到着!

研究大会の会場は駅から近く、会場への道には歓迎のポスターが沢山はってあります。わんこ兄弟の「そばっち」が迎えてくれました。今回は、残念ながら「わんこそば」は食べませんでしたが(心残りでしたが…)そばっちには他に仲間もいるそうですよ

けきょきち

ゆるキャラ「けきょきち」にも出会い雪ダルマまで作りました。
今回の研究大会は『回復期リハビリ病棟の理想郷(イートハーブ)」を考える』がテーマでした。
演題を聞きながら、回復期病棟で日々活躍している仲間とイートハーブについて考えてきました

またくるね

寒く慣れない雪の中ではありましたが、沢山学び収穫の大きい研修大会への参加でした。
盛岡さ…また、戻ってくるからね。

今年もありがとうございました

2017.12.26 日々の出来事
みなさま、こんにちは
更新が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
今年もあとわずかとなりました。
今日は、1階あたりで働いて(!?)いる仲間と職場を紹介したいと思います。

1 相談室

社会福祉士、看護師がいろいろな相談に乗ってくれます。
気軽に声をかけてくださいネ

2 畑

通所リハビリの利用者さんや入院中の患者さんが丹精こめて育てています。今年はサツマイモが豊作でした!
あひるさんは鳥と闘い!
リスさんは・・・

3 憩いのスペース

新しくできたスペース!癒される~
(さぼってるわけじゃないよ)
管理人さんはとてもやさしい!

4 訪問看護ステーションと通所リハビリの事務所

きれいで広くなりました。まだ工事中だけどネ
皆さんにとって、今年はどんな年でしたか?
来る2018年がすばらしい年でありますようお祈りしています。
スタッフ一同
来年も、患者さん、利用者さん、外来患者さん、そして地域の方々のために
活動していきたいと思っています。
ありがとうございました。

磐田市・森町つながる会

2017.12.5 日々の出来事
11月13日(月)今年度3回目の「つながる会」を開催しました。
当日は、会場の磐田市立総合病院講堂へ多職種57名が集合しました。
                      
今回は、浜松医科大学医学部看護学科基礎看護学講座の片山はるみ教授をお招きして「身体拘束ゼロに向けた取り組みの必要性」と題して講演していただきました。その後、グループワークで「現状とこれから」について意見交換しました。
 
誰とて「身体拘束が最善のケア」だと思っているわけではありません。また、実施件数をゼロにすることがゴールということでもありません。「尊厳」と「安全」の両立、そして、より良いケアの実践がゴールです。その結果、身体拘束件数が減ったということになれば当然、患者さんのQOLも上がります。
 
私たち、「つながる会」は「効果的な介入」についてチャレンジを続けていきます。今回も大切なことを学びあい、地域の絆がまた深まりました。
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